表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
12/34

不可思議

4人は二手に分かれて各自研究室、地下牢に向かった

AM 4時35分研究所組

「レベッカさんはどのようにしてアル様と出会ったのですか?」

ロキがレベッカに聞いた

「さんもつけないでいいしタメ語でもいいよそれより友達になろ!」

レベッカは笑顔で答えた

「わかった、レベッカ!どんな風にアル様と出会った」

ロキも笑顔で聞いた

「アルと出会ったのはー訓練所だったなー。私が銃弾を間違えてアルの頭に向けて撃ったのが始まり!」

レベッカはニコニコしながらそう言った

「銃を頭に、、、」

ロキは引き気味だ

2人はアルの事を話しながら歩いていった

「あ!ここですカードキーを」

レベッカがそう言うとロキはカードキーをかざした

「ピーーーーピピ!」

ロックが解除されて

「よしまだ誰もいない」

レベッカは小声でそう言った

AM4時45分 地下牢組

「アルさん結構下がってきましたけどなかなか見つかりませんね」

ホープが言う

「ここの構造マップを見る限りは結構近いはずなんだけどー」

アルも困惑してる

「ヒタ、ヒタヒタ、ヒタ」

2人の後ろから足音が聞こえてき

「ホープ、気づいてると思うが誰かが後ろにいる、気づかないふりして進むぞ」

アルが警戒している

「わかっています、」

ホープも警戒している

そのまま2人は構えつつ歩いている

「アルさんあの通路まさか、」

ホープが錆びた扉を指差した

「ビンゴかなー」

アルが微笑んでいる

「でもその前に」

アルが手に魔力を集中させている

「ブラックホール」

アルがそう唱えると闇の塊が通路を巻き込んであらゆる物を飲みこんだ

「流石アルさん素晴らしい、でも通路がボロボロですよ帰りどうします?」

ホープが苦笑いしている

「すまない、まあ何とかなる。とりま足音の正体は吹き飛ばしたと思うから捕虜を解放しよう」

アルがそう言うと2人は錆びた扉を開けて中に入った

「こ、これは」

アルが牢獄の光景に絶句している。

4時45分研究室組

「おそらくこの薬品です」

レベッカがMと書かれた薬品を指差した

「鍵が掛かってるどうしようかー」

ケースに鍵が掛かっていて薬品を取り座せずロキは考えている

「壊せばよし」

レベッカがそう言うとケースを殴った

「ダメだダメだ、変に破壊した危険だ」

ロキは焦っている

「ごめんごめん」

レベッカはそう言った

「あなた達ななななーーーにしてるのー?」

誰かが2人も話しかけた

「誰、?」

レベッカがそう言うと2人は振り返った

「まじか、、これはやばい、」

ロキが絶望している

「何これ、、生物、、、?」

レベッカは恐怖し震えている

「あ、ああ、、ーーあーー」

そこには3メートルほどの化け物がいた

「アイスロック!」

ロキがすかさず魔法で化け物を凍らせた

「流石ロキくんー」

レベッカが安心している

「いやまだだ!」

ロキがそう言うと凍らせた化け物が動き出した

氷が激しい音をたて割れ始め化け物の体が肥大化している

「まずい、崩れるぞ一旦退却」

ロキがレベッカも手を引いて部屋から出ようとした。それと同時に研究室が崩れた

「クソーーl!!!!」

AM4時53分研究室崩壊 

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ