施設へ潜入せよ!
p「それじゃー作戦を説明しまーーす!!!!まず私とアルがロキくんが持ってきてくれた
カードキーを使って研究室に爆弾を仕掛けますしますその間にホープ様とロキくんは
地下牢から捕虜を救出して」
レベッカが作戦を説明した
「待て待て!何で俺がお前と何だよあと地下牢がどこにあるかわからないだろ!そんな都合よく行くか?」
アルは驚いている
「地下牢ならもうわかっている地下10階の1番奥!
アルと一緒なのは安心だから!」
レベッカは自信満々にそう言った
「チェンジ!俺がホープと地下牢に行くロキとお前は!爆弾な!」
アルがそう言うとレベッカは不満げだ
「アル、」
レベッカが気を落としてしまい、アルが声を掛けようとしたら
「いいの!私ロキくんと行ってくるから」
レベッカはニヤニヤしているがやや引きつっている顔だ
「はー俺がホープと地下牢に行くのは地下牢のが強い敵がいそうだし
お前がロキと行くのはロキは氷使いだからお前がヘマして薬品を溢してもすぐ凍結させてくれからだ!」
アルはみんなのちゃんとレベッカの事を考えてた
「流石はアル様いつもながら素晴らしいお考え」
ロキは感心している
「ありがと」
レベッカはそう小さく言い顔を赤していた
「話しもまとまったとこですし今日はもう寝ましょう」
ホープの呼び掛けた
「そうですねもう寝よう」
ロキが眠そうにそう言った
「ああ、寝よう」
アルがそう言うとベットに行ってしまった
「じゃー明日朝4時時半研究所東入り口でお待ちしてます。あとこれを着てきてください」
レベッカはそう言うと部屋を出て行った
レベッカが出ていくとみんな寝てしまった
カイロ警備監視塔
「カリカリカリ」
爪を噛む音が聞こえる
「あーーー美しいなんて美しいのーいっそ私のものになればいいのに、大好きよ」
監視室で女が爪をかみながら防犯カメラ映像を見つめてい
「準備か整いましたエルザ様」
1人の兵士が女にそう言うと
「わかったは、必ずアルを捕まえて!!!!」
エルザは強い口調でそう言った
「了解しました」
兵隊はそう言って部屋を後にした
AM 4時30分 研究所東入り口前
三人は研究員の格好をしている
「全員揃ったね」
レベッカが元気良くそう言う
「うーーーー、眠い、」
アルが眠そうだ
「アルさん大丈夫ですか?」
ホープが聞く
「ポープ姫、アル様は朝がとても弱いのだ!」
ロキが深刻そうな顔でそう言った
「あ、まだ直ってなかったんだ、」
レベッカが微笑んでいた
「アルさんの弱点って事ですね」
ホープも微笑んでいる
「緊張も解けたしそれじゃー作戦どうり後で落ち合いましょう」
レベッカの合図で4人は施設内に潜入を開始した




