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元カノ登場!?

三人は宿に戻った

「さてーどんな情報を手に入れたー?」

アルがそう聞く

「俺は研究所のカードキー」

ロキは鼻が高そうだ

「私は、、、捕虜がまだ生きてるってことぐらい、、、」

ホープが少し暗めだ

「俺は少し変なことを聞いた、Mプロジェクト、と言う計画があるらしい」

アルがそう言った

「Mプロジェクト、聞いたことがないです、ただ、そのMってマリンじゃないですよね?」

ホープが心配そうだ

「いや、ここにMエネルギーを遮断する薬があるとするとそっちのMの可能性のが高い」

ロキがホープを励ました

「確かにMエネルギー関連の方だと俺も考えてる、それにマリンに何か仕掛けるなんて理由がないだろー」

アルもホープを励ました

「そうですね、考えすぎですね。、仕切り直して明日のことを話しましょう」

ホープが微笑んだ

「カードキーがあるならやはり予定どうり爆弾を仕掛けるのがいいんじゃない?」

アルがそう提案する

「トントントン!!!」

誰かが部屋の扉を叩いた

「誰だ!まさかオスマン軍の兵士!?」

アルがそう言うと手から魔法を打つ準備した

「誰か着けられたーー」

ロキは苦笑いしながら手で氷柱を作り扉に向かって構えた

「2人ともそのまま構えて私が開ける」

ホープが銃を構えて恐る恐る扉を開け

「誰だ!!!」

ホープは強くそう言うと17歳ぐらいの女性が手をあげて立ってい

「敵じゃないから撃たないで、アルもその殺気だってる手を下ろして、」

女がアルの名前を言うとアルが何かに気づいた

「レベッカ!?何でここに?」

アルは驚いている

「アル様お知り合いですか?」

ロキはまだ氷柱を構えてる

「ロキ、ホープ落ち着いてくれ構えなくていい、俺の知り合いだ、」

アルは落ち着いた雰囲気でそう言った

「知り合いって言うかー私元カノなんですけど!」

レベッカが爆弾発言をした

『えーーーーーーーーー!』

2人は唖然としてしまった

「アル様ほんとですか!?」

ロキが焦って聞くと

「ああほんとだ、」

アルは認めた

「一体いつ付き合ったのですか!?」

ロキが焦って聞く

「お前と所属が違ってた2年前だよ、」

アルは大人しく言った

「アル様が陸軍にいた時ですか」

ロキが考えてる

「それより!レベッカは何でオスマン帝国にいるんだよ!」

アルが詰め寄る

「私は潜入隊の最後の生き残りよ、」

レベッカは顔を赤くして言った

「お前潜入隊だったのか、」

アルが驚いている

「そんなことより外から作戦が聞こえてきたけど甘すぎる!私が協力するここまで一ヶ月潜入してきた知識と帝国最強の2人がいれば絶対成功する」

レベッカは自信満々にそう言った

「ところであなたはどちら様?」

レベッカがホープに尋ねる

「私はマリン神聖国第3王女 ホープ マリアベル と申します」

ホープはレベッカに自己紹介した

「、、、、。えーーーマリン神聖国!!!だだ、第3王女ーーーほんと?」

驚いたレベッカがアルの顔を見るとアルは頷いた

「これは失礼しました私はストーム帝国陸軍第二部隊副隊長レベッカと申します」

レベッカの顔は青ざめている

「そんな畏まらないで仲良くしましょう」

ホープは笑顔で手を差し伸べた

「はい!」

レベッカも笑顔で手を掛けた


人物紹介レベッカ

アルの元恋人でアルの陸軍時代の同期であり成績優秀

親が下級貴族であり不自由ない人生を過ごすがアルに出会い人生が変わってしまった!?


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