003 ステータスの確認 その2
2025/6/14 改稿
天馬は、次いで『技能スキル(P.S)』を開く。
『技能スキル(P.S)…話術:Lv5 作法:Lv5 社交:Lv5 商い:Lv5 鍛冶:Lv1 木工:Lv1 皮革:Lv1 石工:Lv1 調剤:Lv1 調合:Lv1 調教師:Lv1』
『話術-相手に自分の考えや感情を伝え、相手の反応や気持ちにも配慮しながら意思疎通をとる技術。Lv上昇に伴い分かりやすく、理路整然と相手に伝えられる』
『作法-物事を行う方法、立ち居振る舞いの仕方。Lv上昇に伴い何気ない所作も美しくなる』
『商い-交渉や品物の売買を損得計算に基づいて行う。Lv上昇に伴い得るものが大きくなる』
「話術や作法もスキルになる世界か。鍛冶とかの生産系のスキルは魔法の影響がでているのかな?」
『ユニークスキル…言語理解 文章理解』
『言語理解-全ての言語を理解し話せる』
『文章理解-理解している言語の文章が読める』
「会話も読み書きも問題無い?」
『Exスキル…身体強化(P.S):Lv3 鑑定遮断(A.S):Lv3 鑑定偽装(P.S):Lv3 亜空間収納(P.S):Lv3』
「Exは、4つもあるのか。鑑定遮断と偽装・・・・・・、偽装を使っておいた方いいのかな?」
『身体強化-身体能力、運動能力を強化する。Lv上昇に伴い効果が上昇する』
『鑑定遮断-他者からの鑑定を遮断する。Lv上昇に伴い遮断能力が上昇する』
『鑑定偽装-他者からの鑑定を偽装する』
『亜空間収納-生命体以外は収納できる。時間経過による劣化も無い。Lv上昇に伴い収納量が増大する』
天馬は一通り自分のステータスを確認して、
「このスキルの数、チートになるよね」
と呟いた。