6章3話
6章3話
親友を死に追いやった内1人は交通事故で、もう1人は自殺で後2人はわかっているがどう殺すかで悩んでるのともっとtgzの名を知らしめてから殺したいと言うのはあるので野放しにしている
「次俺たちのいじめを黙認した教師の家爆破しようぜ」
「あんま派手にやるとバレるよ」
そんな会話をしている時が1番楽しいと感じている自分異常者なのだろうか…なんて思いつつ会話に混ざる
「急に服買いたいとはどうした?」
「ちょっと出かけるからそのため用に」
「なるほどね」
想乃が服を買いたいと言ったので着いてきた
「このカーディガン可愛いくない?」
「水色が似合うんじゃない?」
「じゃぁ買う〜」
想乃と未亜と3人で各務原のイオンに来ている。
「15000円が安く感じる」
そんなこんなで会計をした後想乃がそんなことを言った
「なんでか知ってる?」
「なんで?」
9mm弾と5.7弾の値段の比較画像(以前作成)を見せる
「なるほど、私がバカスカ高い弾を撃つ上に本体も高いからか〜なるほどね」
相変わらず目が死んでいる
「じゃ私午後から予定あるからバイバイ」
「バイバイ〜」
想乃がそう言って別れていく
「じゃ私も映画見るから」
そう言って未亜がエスカレーターに乗り込む
「昼前…飯食うか」
レストラン街に向かうことにした
人を殺す時、何を思って殺すのだろうか、憎悪?罪悪感?
私は罪悪課に飲まれながら殺すと思う。いや思っていた。意外にも憎悪に満ちていて、罪悪感など一切無いんだなと思った。
「伊藤さん、伊藤警部補」
自立走行型の人の形をした産業廃棄物の名前を呼びつつ右ポケットから折りたたみナイフを取り出し、思いっきり力を込めて腹部に刺す。
産業廃棄物が呻きながら倒れる
「親子共々クズですね。死んで下さい」
胸ポケットから所持していたニューナンブm60を抜き立ち去る
18:30、夕食を食べていると捜査用のスマホが電話を知らせた
「終わったわ」
そう言って件名を確認“悠課長”
「ごめんバイト先」
頼む誤送信であってくれそう思って電話をとる
「もしもし?」
『よかったぁぁぁ出たぁぁぁ、詳しい話は後でする。mst本部まで来てくれ』
「了解」
そう言って電話を切る
「バイト先から用事」
ご飯を食べている弟とお母さんに言う
「おっけい行ってきなさい」
お母さんは事情を知っているので快く承諾してくれた
「万年人手不足のブラック企業」
弟には話していないのでよく呼び出しがかかることからブラックだと思っているらしい…まぁブラックだが
「気をつけて」
部屋から鞄を持って来て靴を履く
「ごめん、頼むわ」
「1人いない方が家事が楽だからいいよ。ほら困ってる人がいるから助けてきなさい」
お母さんはかなりひどいことを言うがしっかり心配してくれている。良…いわけではないがクソ親父と比べたらだいぶマシだろう。育ててくれてるだけで感謝してる
「気をつけてねぇ」




