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想い 1 片思い

過去の詩を掲載していきます。


君が寝静まった頃

僕は君の前を車で走る

まるで僕達の心そのままに

通り過ぎるだけ

君は知りもしない

僕が君の前を通ったことも

君は振り返りもしない

ただ僕は通り過ぎるだけ


夜が来ると君を想い出す

心が寂しくなるから

今日のことを思い出すから

君は僕のことを知らずに

彼の夢でも見ているのだろうか


好きだと言えずに今日まで来た

明日になっても言えないだろう

何を恐れているのだろう

君に恋人がいるから

君に冷たくされるのが嫌だから

君と親しくなるのが怖いから

今日も遠くからまた明日

拙い文章をお読みくださりありがとうございました。

後味良くないですが、今後もお付き合いよろしくお願いします。

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