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俺と! くろの! 人様の作品のタイトルをパクってみよう!  作者: ぽっち先生/監修俺
俺と! くろの! 人様の作品のタイトルをパクってみよう!
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『私は騎士なのだが初めての女子会で話す内容がアレとは思わなかった』

えーっ、もうネタを考えるのも面倒になってきたので、人様がお考えになられたタイトルだけを頼りに、私なりの解釈でそのタイトルのプロットを考えてみようかなと始まったのがこの企画でございます。

さて、いつまで続くか判らない、というか続けていいのか?な企画ですが、第48回目のパクリタイトルはこちらです。


『私は騎士なのだが初めての女子会で話す内容がアレとは思わなかった』


いや~、あんまりタイトルがアレなもんだから思わずダウンロードして読んでしまいました。うんっ、まぁ予想通りと言えば予想通りでしたね。そうか・・、女子会ではこんな会話がなされているのか・・。確かにあまりおおっぴらには出来ないな。


と言う訳で、もうちょっと童貞男子に夢を持たせられる内容に改鋳したいと思います。というか童貞男子の思い描くであろう女子会に書き書きえだっ!


さて、童貞男子にとって、可愛い女の子は永遠の処女である。うんっ、つまりギリシャ神話の『アフロディーテ』であり『ヘラ』なんだな。もっともヘラはちょっとズルをして沐浴をすると処女に戻っちゃうという最強アイテムで処女を維持しているみたいだけど、そこいら辺はスルーしましょう。


でも処女だからといって下ネタの知識がない訳ではない。いや、逆に女の子は知識がないと酷い目に合うからね。男はいざとなるとトンズラしたりしらばっくれるからな。


そんな女の子たちの遠慮のない男女関係話が、タイトルにある『アレ』と言う事にする。これは多分誰が考えてもこの一点に収束するはずだ。


でもこれっていざ書こうと思うと難しくないか?あんまり明け透けだと逆に引くぞ?だから現実はどうだか知らないけど、ここはマイルドに童貞男子が望む方向で行こう。ああっ、こうやって現実は歪められていくんだね。


「ねぇ、私○○君に今度デートに誘われたんだけど、誰か彼の過去データ持っていない?」

「えーっ、○○ぅ~。あいつ、私にも声を掛けて来たよ。」


「えっ、いつ?」

「1週間前。」


「ウチは1ケ月前に誘われたな。翌週には恵美子にもアプローチして撃沈していたはずやわ。」

「うわっ、サイアクじゃんっ!やっぱり断ろう。」


「うんっ、気になるなら別だけど、そうじゃないならその方がいいよ。下手に誘いに乗ると変な噂が立っちゃうよ?」

「変な噂?」

「あの子って○○の誘いを受けたんだってぇ~。ってね。」


「げーっ、私がまるで飢えているかのような言われよう・・。」

「仮にそうじゃなくても、周りはそう見るのよ。そう言う意味では○○からの誘いは一種のバロメーターね。」


「う~んっ、便利なような、迷惑なような・・。」

「でも、どうせ誘われるなら□□君よねぇ。」


「あっ、それは言える。彼なら家柄も良いし、将来性もありそうだしね。」

「そうかなぁ~、ちょっと大人し過ぎない?ぱっと見、頼りない気がするんだけど?」


「ねぇ、△△君なんかどうかな?私、ちょっと気になっているんだけど。」

「ああっ、いいね。無難と言えば無難過ぎかも知れないけど、長い目で見ればああいうやつが一番安定しているかも知れない。」


「でしょ~。だからみんなは手を出さないでね!」

「はいはい、がんばってね。」


「あっ、飲み物お代わりする人、いますかぁ~!」

「私、ビール!」

「ウチは焼酎の梅干割りぃ~。」

「私は、ウイスキーに変えるわ。」

「店員さ~んっ!オーダーお願いしま~す!」


うんっ、凄いね。まるで男の子の品定め品評会みたいだ。確かにこれなら女騎士も引くな。でも男だけの飲み会も大して変わらんか・・。


それではまた来週ぅ~。・・女子会の話題なんて知らねぇよっ!

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