『なんでも知ってるお姉さん』
えーっ、もうネタを考えるのも面倒になってきたので、人様がお考えになられたタイトルだけを頼りに、私なりの解釈でそのタイトルのプロットを考えてみようかなと始まったのがこの企画でございます。
さて、いつまで続くか判らない、というか続けていいのか?な企画ですが、第46回目のパクリタイトルはこちらです。
『なんでも知ってるお姉さん』
ひゃっほーっ!お姉さんネタだぜっ!任せろっ!幾らでも考えられるぜっ!
はい、嘘です。精々百個くらいです。
さて、何でも知っているお姉さんキャラと言ったら羽川さんですよね。う~んっ、あの名台詞をここに書きたいぜっ!
でもそれじゃあまりにも鉄板なので、ここは普通に女子大生のお姉さんにしましょう。相方は小学生の男の子です。このくらいの差があれば知識的に『なんでも知っている』というワードもすんなり受け要られるはずです。
でも小学生が女子大生のお姉さんに聞きたい事ってなんなの?おしべとめしべ?う~んっ、それは鉄板過ぎて敢えて書くまでもないんじゃないかなぁ。かといって普通に勉強ごとじゃ全然面白くないしな。これは結構難しいかも知れない。
大体今時の小学生ってネットで殆ど検索できるだろうからな。くそっ、羨まし過ぎるぜっ!
まぁここは奇をてらわずに普通に日常ネタにしておきましょう。
まずお姉さんは男の子の家の隣に住んでいます。男の子の家族は、誰かが投資に失敗して担保として取り上げられ売りに出されていた家を、この春購入したご家族と言う事にしておこう。因みにローンは20年である。げーっ、長いねぇ。
さて、そうなるとお姉さんと男の子は初対面という訳だ。知らない町にやって来た男の子は、まだ近所に知り合いもいないのでお姉さんの部屋に遊びに行きます。お姉さんも面倒見がいいのか、男の子の相手を嫌がらずらします。うんっ、そうでないと話が進まんからな。
で、最初はこの町の事やお姉さんの事とかを男の子は質問するんだけど、その内危ない質問へと推移してゆく。当然これは読者ウケさせる為だ。純粋な男の子は普通下ネタなんか質問しない。
「お姉さん、なんでお姉さんのパンツは前に穴が開いていないの?」
うんっ、中学生辺りが質問したら引っぱたかれるな。でも、ここでは男の子だからね。純粋な疑問は例えそれが下ネタでも許されるのだよ。
「それはね、大切なものを悪いやつらから守るためよ。」
「ふ~ん、そうなんだ。」
あらら、納得してしまったよ、この子。お姉さんの答えもちょっと際どいな。
「お姉さん、なんでお姉さんの胸はそんなに大きいの?」
うんっ、読者ウケを狙っているとはいえ、さすがに小学生にこの質問をさせるのは心が痛むね。
「それはね、大切な人に見つけて貰うめよ。」
「ふ~ん、そうなんだ。」
はい、お姉さんの説明も大概です。でもセックスアピールなんて言っても、まだこの男の子には判らないだろうしな。
でも、こんなやり取りを続けるのか?絶対途中でネタがなくなるぞ?でもなぁ、ここで数学の問題や社会問題を出しても私自身が答えられないしなぁ。うんっ、作者の持っている知識以上の事は物語で語れないんだよね。そうゆう意味では知識系の俺Sugeeって地雷かも知れない。
う~んっ、お姉さんと少年の掛け合いってウケそうだけど持って行き方が難しいね。いっその事、何でも知っているお姉さんの謎を男の子が探る話にでもするか?いや、それって覗きじゃないの?覗きは犯罪だからね。スマホの盗撮も犯罪です。そんなもんに熱中するなよ。頭のネジが緩み過ぎだぞ。
さて、なんでこのお姉さんは何でも知っているのか?それはお姉さんが『羽川さん』だったからだっ!
いや、嘘です。人様のキャラクターを使ってはいかんな。
それではまた来週ぅ~。・・お姉さんキャラっていいなぁ。




