『いまさら魔法少女と言われても』
えーっ、もうネタを考えるのも面倒になってきたので、人様がお考えになられたタイトルだけを頼りに、私なりの解釈でそのタイトルのプロットを考えてみようかなと始まったのがこの企画でございます。
さて、いつまで続くか判らない、というか続けていいのか?な企画ですが、第42回目のパクリタイトルはこちらです。
『いまさら魔法少女と言われても』
もしかして年齢制限に達してしまったのだろうか?何か空を飛んで機関銃をぶっ放す女の子たちの話にそんなシバリがあったな。もしくは別の職種に就職してしまったのかな。
と言う訳で、このお話は引退してしまった魔法少女の一択しか思いつけない。つまり魔法少女を引退して悠々自適な結婚生活をしていた主婦、35歳。ふたりの子持ち的主人公がひょんな事から関係機関から現役復帰を頼まれる話にします。う~ん、元の作品と絶対被っているよな。でもそれしか思いつかん。
そんな主婦主人公がきらきらした魔法少女の衣装に真っ赤になりながら袖を通す。うんっ、この場面の恥じらいをリアルに描けたら大したもんだ。まずお子ちゃまには書けまい。
だって主婦だよ?35歳だよ?ふたりの子持ちだよ?普通、理性が拒否するよね?いや、物語の世界では見た目が綺麗なら何でもないのか?主人公の恥じらい、萌え~っとか言っちゃうのか?さすが2次元脳だな。
さて、そんな主婦主人公がやらされる事と言ったらエロ関係しかないでしょう。当然、触手が出てきます。3分に1回はパンチラです。幼い子たちの小さなお尻じゃなくて35歳主婦の、どーんとした豊満な色気たっぷりのお尻です。う~んっ、肉感が堪りませんな。
おかげで悪の組織の構成員たちのやる気がハンパないです。幹部が魔法少女を倒しに行くぞっ!と一声掛ければ非番の者たちまで集まってきます。うんっ、大人気だね、魔法主婦35歳。ふたりの子持ち。
さて、そんな大人気な魔法主婦だが、読者の飽きは早い。当然1期が終わったら、てこ入れが待っている。そう、魔法主婦の増員だっ!ふふふっ、嬉しいであろう、感極まっておしっこちびるであろう。だが、そんなもんじゃ済まさないぜっ!今度の魔法主婦は職業、『女教師』だっ!
「・・。」
あれ?反応がイマイチだな。なんで?『女教師』だよ?エロゲー界では1、2位を争うトップワードだよ?
そうか、ここの読者ってお子ちゃまが多いのを忘れていたよ。となると、次に出すべき魔法少女はアイドルグループを卒業した元アイドル少女だね!
「・・。」
あれ?反応がイマイチだな。なんで?『元アイドル』だよ?今度はコンサートに行かなくても会えるんだよ?
むーっ、本当にここの読者の嗜好って判らんな。まぁ、いいや。面倒なのでこれに決定!
でも元アイドルってなんなんだろう?普通のお姉さんとして扱っていいんだろうか?必殺技はグループでセンターを張っていた時の歌ですか?思わず相手の戦闘員も一緒に踊っちゃうとか?
あっ、これは著作権問題があるから駄目かも知れない。新たに歌詞なんか考えたくもないからな。
でも、魔法少女か・・。少女って一体何歳までなんだろう?逆に何歳から少女なんだ?仮に中学生辺りとして、そんな年頃の女の子たちに悪の組織を退治させちゃ駄目だよな。でもそうしないと魔法少女の存在意義がなくなってしまう気がするし。むーっ、難しい問題に気付いてしまった・・。
でも安心してくれ。そんな時の必殺技があるからっ!その必殺技とはっ!
『スルー』だっ!
はい、面倒になったらもうみんな無かったものとして『スルー』です!
と言う訳で、今回のお題も『スルー』だっ!はははっ、思考放棄とも言うね。
それではまた来週ぅ~。・・もう、お腹いっぱいです。考えられません。




