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俺と! くろの! 人様の作品のタイトルをパクってみよう!  作者: ぽっち先生/監修俺
俺と! くろの! 人様の作品のタイトルをパクってみよう!
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『この世界には、異世界転生が多すぎる。』

えーっ、もうネタを考えるのも面倒になってきたので、人様がお考えになられたタイトルだけを頼りに、私なりの解釈でそのタイトルのプロットを考えてみようかなと始まったのがこの企画でございます。

さて、いつまで続くか判らない、というか続けていいのか?な企画ですが、第28回目のパクリタイトルはこちらです。


『この世界には、異世界転生が多すぎる。』


それがブームというものさ。・・あれ?終わってしまった。なんで?


まぁ、確かに多いかも知れないけど、それはwebという検索環境があるからだよ。webがなかったらそもそもそんなに作品があることすら知りえなかったでしょう。だからと言って説教を始めても仕方がないのでプロットを考えます。


まずは『多過ぎる』というワードが鍵だ。つまりほどほどの数ならいいと言う事になる。そこで対策だ。つまり間引きである。異世界転生が多過ぎるのなら間引けばいいじゃない。はい、昔人口が多過ぎて餓死者が大発生した国は強攻策に打って出ました。えっ、知らない?そうですか・・、君たちは幸せなんだねぇ。


さて、多過ぎるというなら、ボーダーラインがあるはずだ。ここで人によってその数は違うなんて言い出すと限がないので、公正にサイコロでその上限を決めよう。えっ、サイコロの目の数って6までしかないよって?それじゃあまりにも少な過ぎるって?


そうかなぁ、異世界転生モノなんか6つでも多過ぎる気がするけど・・。しょうがない、ここは同じ目が続けて出るまでサイコロを振れるというルールにしよう。これなら確率的には36分の1という高確率で数が増やせるからね。しかも出た数は掛け算するとしておけば6回も続ければ最高で3万近くになる。


うんっ、それでも現状の半分以下だね。でもこの数を個人で全部読むには無理があるな。いや好きなやつは読みきるのか?人生賭けるのか?ん~っ、なんかかっこいいね。報われないだろうけど。


さて、それではサイコロをころんとな。おっ、やったね。6が出ました!幸先がいいぞっ!さすがは異世界転生だ。運まで強いよ。


では次をころんとな。・・、6です。う~んっ、確かに運が強いんだろうけど、ちゃんとルールを覚えてね。連続して同じ数が出たら終わりだって、さっき言ったじゃんっ!


いやはや、異世界転生系って、本当に人の話を聞かないよな。どれ、6と6で掛け算すると36。はい、異世界転生系は36作品までという規制が掛かりました。それ以外の異世界転生系作品は禁書処理となります。所持したり読んだりすると罰せられますのでご注意下さい。


と、このような内容が本編では繰り広げられていると推測すれる。いいねぇ、禁書処理。なんか中世欧州の凝り固まった暗黒時代を想像させるな。もしくは映画『図書館戦争』とか。


でも基本的なプロットとしての異世界と転生は別に幾ら多くても別に構わないんじゃないだろうか?読まなきゃいいだけなんだし。紙の本だって、昔のラノベって学園モノ一辺倒だった気がするし・・。


結局は読者が物語の好みを自分で磨くしかないんだしな。そう、物語との出会いとは博打なのだよ。最初の1回で当たりを引く事もあれば、100作品読んでも駄目な場合がある。でも、慣れれば地雷は何となく判るようになるからがんばって探してね。


でも、異世界か・・。基本的に投稿サイトの異世界って、人がいて文明がある世界なんだよな。それなら、なんで異世界じゃなきゃならないんだろう?よく判らんね。


あれ?なんかよくよく考えたら、今回の考察ってタイトルに合わせた新しいプロットを考えようという趣旨からは外れてね?う~んっ、まっ、いいか。


それではまた来週ぅ~。・・200作品以上、他人の作品紹介している人って凄過ぎる。いや、私のは紹介じゃないけど・・。


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