『エピクロス派で主義者の彼女がジャンヌ・ダルクへの愛をのじゃ語で語って俺の心を放してくれない』
えーっ、もうネタを考えるのも面倒になってきたので、人様がお考えになられたタイトルだけを頼りに、私なりの解釈でそのタイトルのプロットを考えてみようかなと始まったのがこの企画でございます。
さて、いつまで続くか判らない、というか続けていいのか?な企画ですが、第23回目のパクリタイトルはこちらです。
『エピクロス派で主義者の彼女がジャンヌ・ダルクへの愛をのじゃ語で語って俺の心を放してくれない』
これは失敗。だってエピクロス派って何のことだか判らないもん。『ジャンヌ・ダルク』と『のじゃ語』に引っかかりました。
これはまず、『エピクロス派で主義者の彼女』と『俺』がいるのが大前提。タイトルにもあるからね。そして『俺の心を放してくれない』というワードから俺くんが彼女に轢かれているのだろう。おっと、漢字を間違えた。惹かれるでないと異世界転生モノになっちゃうな。
しかし、『のじゃ語』か・・。結構いるんだな、この言葉を使う子って。う~んっ、くろ様ってジャンヌ・ダルクの事を知っているんだろうか?知っていたら面倒だな。絶対この本編を読んだら突っ込み捲くるはずだ。でも、ぽっち先生は多分知らないだろうから大丈夫か。幾らなんでも知らないことに対してあれこれ書いたりしないだろう。いや、普通の方だったら普通は調べるんだろうけど、ぽっち先生って絶対調べないからね。
さて、そうは言っても選んでしまった以上、何とかしなくてはならない。いや、ここはしらばっくれて他のタイトルにさらっと差し替えるか?いや、それは幾らなんでもまずいか。もう発表しちゃってるしな。
でもジャンヌへの愛か・・。う~んっ、ジャンヌの正確な資料って読んだことがないんだよね。フランスとかオルレアンとか火刑とか救国の徒とかのワードは知っているけど、それがどう繋がっているのか問われたら完璧には答えられないな。そもそもいつの年代の人かすらまともに答えられないよ。
でもこれってジャンヌに関するウンチクがないとタイトル詐欺になっちゃうよな。いやはや、やっぱり失敗だったか・・。
さーて、知識がない時はふざけるしかない。と言う事で、彼女には間違ったジャンヌ像を語って貰います。それを彼が突っ込むというコメディだっ!うんっ、コメディっていいよね。なんでも笑いで誤魔化せるから。
さて、では初期設定から固めていこう。『彼女』と言う言葉は二通りの意味が存在する。ただ単に女性を指す場合と、マイ・スイート・ラバーを周りに認識させる為に使う場合だ。
さて、今回はどちらだろう?んーっ、面倒なので女友達という関係でいいか。これならゆくゆく両思いになってハッピーエンドという展開に持ち込めるからな。初めから恋人同士だと、展開の選択肢が狭まるし。
そしてジャンヌ・ダルクを語らせる場だが、これは文化系の部活動内とするのが妥当か。学生以外だとジャンヌ・ダルクについて語る場なんてそうそうないからな。
そんな彼女たちが所属する部活動は欧州歴史研究会だ。上部組織として歴史部というものがある事にしよう。つまり、欧州歴史研究会は『歴史部』内の一グループという立ち位置だ。これなら他にも日本とか、アジアとか米国とか、色々なグループを出せるから後々の展開に幅を持たせられる。各グロープ間の討論とかね。
そして彼女はその『欧州歴史研究会』のグループ長とする。そんな彼女の一押しが仏国のジャンヌだ。はっきり言ってそれ以外の仏国の歴史には興味がないと言うくらいピンポイントとしておこう。どうせ学生の趣味だしね。
因みに、彼は同じ『欧州歴史研究会』だけど英国ラブとする。ふふふっ、仏国と英国。実は歴史上では、近くて遠い犬猿の中なのだよ。
まっ、そこら辺は軽く流す。いや、ウンチクものとして書くなら拘った方がいいのかな?でも、ぽっち先生、知識がないからな。深く突っ込めないよ。
後は、タイトル通り彼女にジャンヌへの愛を『のじゃ語』で語って貰い、彼が英国視点で突っ込みを入れる日々を書けばいい。あーっ、やっぱり知識は必要か。くっ、面倒だな、知識系って!
それではまた来週ぅ~。・・調べるのが難しいよ、というか調べてないよ。




