表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
俺と! くろの! 人様の作品のタイトルをパクってみよう!  作者: ぽっち先生/監修俺
俺と! くろの! 人様の作品のタイトルをパクってみよう!
41/75

『異世界行ったら男サークルの王子様になった』

えーっ、もうネタを考えるのも面倒になってきたので、人様がお考えになられたタイトルだけを頼りに、私なりの解釈でそのタイトルのプロットを考えてみようかなと始まったのがこの企画でございます。

さて、いつまで続くか判らない、というか続けていいのか?な企画ですが、第18回目のパクリタイトルはこちらです。


『異世界行ったら男サークルの王子様になった』


や~っ、可哀想っ!目も当てられないとはこの事だね。男サークルってあれだろう?男だけのサークル。男しかいないサークル。女の子のいないサークル。はははっ、サークルの意味ねぇ~。


でも王子様になるのか・・。当然主人公は男だよな?でもガチのそっち系サークルじゃ絶対読まれないから、多分この主人公は男の娘系なんだろう。あれ?でもそれじゃ王子じゃなくて姫扱いになるよな?


え~っ、マジでそっち系なのかよっ!


ぐはっ、これはパクる作品を間違えたかも知れない。ネタとして選んだのが裏目にでたか。ん~っ、どうしよう。頭が混乱して話をまとめられない。マッチョのガチホモ物語なんて触るのも嫌だよ。ギャグですら笑えないぜ。


と言うことで、ここは勝手に180度ベクトルをすり替えます。男サークルとは可愛い女の子たちが理想の男性についてあれこれ研究するサークルと言う事にしましょうっ!これなら王子様=理想の男性像として女の子たちからちやほやされるはずだ。あーっ、危なかったぜ。誰だ、こんなタイトルを思いついたのはっ!いや、選んだ私もどうかしていたんでしょうけどね。


さて、しかしタイトルに『異世界に行ったら』とあるので、向こうの話にしなくてはならない。でも異世界って基本中世欧州設定だよな?研究サークルなんてあるのか?いや、そこは悩んじゃ駄目だ!貴族のご令嬢たちが暇潰しに発足させたサークルとしておこう。しかも何故かそれが受けて庶民の女の子たちも真似て大流行ってにする。


で、ここでちょっと捻って異世界の女の子たちの感覚って現世の女の子たちとちょっと違っていて、こちらの世界では端にもかからない容姿の男が何故か神的存在としておく。これで平凡な、いや、現世ではそれ以下のモテない男の子も労せずして王子さまになれるはずだ。


こちらの世界では女の子から意味嫌われるヲタク系の趣味も高尚とか思われて飛んで行った男の子きいきなりステータスが跳ね上がる。長年培ってきたヲタク知識に異世界の女の子たちはメロメロです。


うんっ、こんな異世界は嫌だね。でも、労せず底辺主人公を持ち上げさせるには、努力させて向上させるより周りを下げる方が楽なんだもん。まっ、所詮物語りだ。突っ込んじゃ駄目だな。


でも私ってヲタクたちの知識がないな。この場合、ヲタク知識をこれでもかと披露する必要があるんだけど、無理じゃんっ!下手に世間一般で囁かれているレベルで物語を進めたら本物たちに『ぬるい』って笑われそうだ。


あーっ、結局知識系は駄目なのか・・。困ったなぁ・・、いや別に困る必要はないか。うんっ、そこら辺は適当でいいや。周りに凄い、すごいと持ち上げさせておけばいいだけだからな。


「○○アニメの2期は監督が変わったから、一気にクオリティが落ちたね。やっぱり前作の監督は神だったよ。」

「きゃーっ、すご~い!」


「ラノベの○○を信奉しているやつらはクズだ。あいつらは本当のラノベを理解していない。」

「なんて思慮深いお考えなんでしょう!あーっ、クラクラしちゃう!」


うんっ、書いていて馬鹿らしくなった。池の蛙、大海を知らずだね。ちいちゃい世界の王さまだ。やっぱり知識がないとこの手のストーリーは面白くならない。


それではまた来週ぅ~。・・元となった作品、誰が読むんだろう?

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ