『オタクな俺がまっさきに死ぬとでも?残念!無敵でした!』
えーっ、もうネタを考えるのも面倒になってきたので、人様がお考えになられたタイトルだけを頼りに、私なりの解釈でそのタイトルのプロットを考えてみようかなと始まったのがこの企画でございます。
さて、いつまで続くか判らない、というか続けていいのか?な企画ですが、第16回目のパクリタイトルはこちらです。
『オタクな俺がまっさきに死ぬとでも?残念!無敵でした!』
むーっ、どの方面のオタクにするかで話が変わりそう。というかこの作品、実は途中まで読んでいました。なので無理やり別ベクトルにします。まずはオタクが真っ先に死ぬ状況を考えなくてはならない。でもその為にはどの方面のオタクかを決めなくてはならない。そして変にニッチなオタクでは説明が面倒なのでここは普通に二次元ラブっ!系にしましょう。これなら説明いらないもんね。
で、そんな二次元ラブっ!なオタクが真っ先に死ぬ状況とは表現の自由の抑制でしょう。所謂言論統制だ。無許可で二次作品をネットにアップしてはいけません。印刷して販売するなんてもってのほかです。おっぱいも乳首は描いてはいけません。未成年キャラがむふふな行為をするゲームなんか即没収です。
はははっ、これだけ規制が掛かれば二次元ラブっ!なオタクは地に潜むか自ら新天地を目指して洗面器に顔を突っ込むしかないでしょう。でも安心してっ!この投稿サイトでは主人公って死なないからっ!死んだと思ったら異世界に跳んでいるから!
でもそれだと『残念!』って言えないのでこの案はボツです。むーっ、どうするかな。そもそもオタクが無敵ってご都合主義と言うより自然の摂理に違反しているよね。いや、武道オタクならありか?んーっ、武道オタク・・。需要あるかなぁ。
ここはやっぱりVRに逃げるべだろうか?ゲームとオタクは親和性高そうだし。でもそれってありがちそうでちょっとつまらない。いや、判んない事書くよりはマシかも知れないけど、ほら、折角書くならやっぱり面白い物語にしたいじゃん。
そこでフィールドはデスゲームに決定!突然学校に現れた怪物群に生徒たちが襲われる!運動部武道系の学生たちが鍛えた武道で立ち向かうが、所詮はスポーツ武道。ポイントが入っても現実の怪物は倒れてくれません。
そこでオタクちゃんの登場です。怪物が現れるような世界なら自然の摂理は破綻しているはずと、アニメや小説のぶっ飛んだ技や科学設定で怪物たちを倒してゆきます。なんで鉛筆からビームが出るんだよなんて、突っ込んではいけません。そうゆう世界なんです。受け入れなさい。
でも『無敵』って道具に頼ってばかりでは意味が薄れるな。やっぱり格闘させなきゃ駄目か。まっ、そこら辺は異世界モノのポーションでも出しておけばいいか。ぐいっと1本、元気はつらつ、300メートルだっ!
そして忽ち女の子たちに頼られるオタクちゃん。ああっ、ここら辺って男の子の夢だね。まっ、本当に夢でしかないけど・・。
つまりバトル→ハーレム→新たなバトル→ハーレム要員増員の繰り返しかな。げーっ、この投稿サイトの王道じゃんっ!女の子足りるかな。まっ、展開に苦しくなったら怪物を送り込んできた世界へオタクちゃんを送り出せばいいか。そこでまたハーレム展開だっ!
でもこれじゃオタクちゃんの持ち味を生かせないな。そもそもなんでオタクちゃんなんだろう?オタクちゃんって弱いの?異世界におけるスライム的ポジション?それって偏見なんじゃないかなぁ。
まぁいいや。所詮物語。ご都合主義が基本です。と言うかオタクちゃんも幅が広そうだからねぇ。情熱ビームとか出せるのかも知れない。うんっ、絶対出せるな。何故ならそれがオタクだからね。
それではまた来週ぅ~。・・これって続ける意味があるのだろうか?




