『出雲大社に行ってきた。』
えーっ、もうネタを考えるのも面倒になってきたので、人様がお考えになられたタイトルだけを頼りに、私なりの解釈でそのタイトルのプロットを考えてみようかなと始まったのがこの企画でございます。
さて、いつまで続くか判らない、というか続けていいのか?な企画ですが、第14回目のパクリタイトルはこちらです。
『出雲大社に行ってきた。』
これってエッセイかと思ったら、ジャンルがコメディーだった。やるな、作者。どうやったらこのタイトルでコメディーにできるんだ?まぁ、読んでいないから判らんけど。
出雲大社ねぇ、扱っているご利益から考えると恋愛系にしたいけど、ちょっとタイトルがぶつ切り状態だ。まるでツイッターのタイトルだよ。だけど、あらゆるしがらみを振り払えばどんなタイトルだって物語になるんだっ!ここは神社というワードから、日本の神さまの話に無理やり持っていこう。
そして日本には『神無月』という時期があるっ!これは日本の神さまが一所に集まるので、それまで居たところが留守になる事から名づけられたらしい。今回はこの事と絡めよう。因みに出雲大社がその集合場所なのかは定かではない。でも違っていてもいいや。どうせプロットだし。
本来この設定なら神さまが主人公になるんだろうけど、ここは敢えて人間の男の子にしよう。神社で恋愛祈願をしていた男の子が、その神社の神さまに修行と称して出雲大社に連れて行かれる。そこで恋愛成就の修行をする話にしよう。
そこで男の子は日本各地の恋愛事情を神様たちから聞かされる。そのひとつひとつをエピソードとして書き出せば結構長々とした話に持ってゆけるだろう。まぁ、人気が出るかは判らんけど・・。
そして耳年増になった男の子は地元に帰ってきて女の子に告白。見事玉砕して振られる。教訓としては恋愛は知識やテクニックではなく『思い』なんだよとしておくか・・。あれ?話が終わってしまった。まだ規定文量の半分なんだけど?
と言うことでここからは出雲大社の話です。まぁ、そうは言っても殆ど知らないんだけどね。大体、大社ってなんなの?伊勢神宮とかの神宮とは何が違うんだろう?派閥か?神さまにも派閥があるのか?
まぁ、由来は調べないと判らないので置いておこう。出雲大社と言えば有名なのは恋愛祈願だ。恋する女の子たちには大人気なパワースポットだろう。というか、神さまの神通力で無理やり恋仲にされる男の子の気持ちはどうなんだ?しかも二人以上の女の子から祈願された男の子はどうなっちゃうんだろう?
ハーレム?それとも一日交代?ん~っ、身が持たないな。モテる男はつらいぜっ!
さて、場所に関しては名前が出雲なんだから出雲にあるんでしょうけど、出雲ってどこ?私の記憶では鳥取か島根あたりだった気がするんですけど、関東より北の地域の人にはちょっと遠いですね。いや、そんな距離を押してまで御参りに行く事が大事なのかもしれない。多分、東北・北海道から出向いた女の子たちは神さまも願いを叶える順番に手心を加えてくれるはずだ。
だからネットでぽちっとお守りを注文した女の子は残念だがご利益はないと思うよ。大手の神さまに縋る気持ちは判らんでもないけど、そんな事をするくらいなら地元の神さまにお願いした方が数倍マシなんじゃないかな。まぁ、最後は自分自身の行動に掛かっているんだろうけど。
でもなんで出雲大社は縁結びの神さまなんだろう?昔は大抵親同士が決めた相手と結婚するんだよね?実はそれが嫌だったのか?自由恋愛が普通な現代ではちょっと考えられないよね。いい時代になったもんだ。
えっ、昔の方がよかった?そうか・・、まぁ、そうゆう人もいるかもね。なんせ結婚率は下がっているらしいからなぁ。今は女性もなんとか独りで生活してゆけるから、伴侶の判定基準が上がったのかもね。まっ、がんばりたまえ。信ずる者は救われるんだよ。
それではまた来週ぅ~。・・出雲大社のお社はでかいらしいよ~。




