表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
俺と! くろの! 人様の作品のタイトルをパクってみよう!  作者: ぽっち先生/監修俺
俺と! くろの! 人様の作品のタイトルをパクってみよう!
34/75

『私、ダンジョンマスターやめます! ~迷宮少女の異世界譚』

えーっ、もうネタを考えるのも面倒になってきたので、人様がお考えになられたタイトルだけを頼りに、私なりの解釈でそのタイトルのプロットを考えてみようかなと始まったのがこの企画でございます。

さて、いつまで続くか判らない、というか続けていいのか?な企画ですが、第11回目のパクリタイトルはこちらです。


『私、ダンジョンマスターやめます! ~迷宮少女の異世界譚』


ごめん、ダンジョンマスターってなんだ?ダンジョンの店長のことか?辞めてどうするんだ?というかダンジョンマスターって辞められるものなの?あらら、わからないことだらけだよ。困ったな、どうしよう・・。


ギャグに逃げるにしてもダンジョンマスターが判らないと動かしようがないね。少女と言うワードが入っているから、この子が主人公なんだろうけど何をさせればいいんだろう。話の流れとしてはいきなり辞めさせていいのかな?うんっ、そうだね。それならダンジョンマスターの説明をせずに済むな。でもその後は?


迷宮っていうワードもどう活用すればいいのか迷ってしまう。おっ、なんかうまい事言ってしまったか?


と言うことで、今回は判らない事が多過ぎるので全く別の話に持っていきます。1話目でいきなり少女がダンジョンマスターを辞めると宣言させ、その後は異世界を観光してゆく話にしよう。これならダンジョンの説明は要らないし、その後も出す必要がないからね。


うわ~っ、完璧なタイトル詐欺になるな。でも判らないんだからしょうがない。でもマスターと言うくらいなんだから何かしらかのチカラは持っているのでしょう。もしくは権威とか。それらを後ろ盾に旅する先々で問題を解決して行く。


あれ?この展開って前にも考えたな。なんだ、どんな物語も結局ここに行き着くのか・・。でもマジに『ダンジョンマスター』の意味を知らないと、その後の展開が出来ないよね。くそ~っ、魔王あたりなら何とか判るんだけどな。本当に何なんだっ!ダンジョンマスターって!


まぁ、調べればいいだけなんだけど今回だけの為にネカフェに行くのもなんだからな。仮の設定としてダンジョンで一番強いやつと言う事にしておこう。そんなチャンピオンがタイトルを自主返納して外の世界に出てゆく。ダンジョン内では無敵を誇ったチャンピオンだったが外の世界の事は全然知らなかった。故に見るもの聞くもの全て初めてである。


そんな、どこのお姫様だよってなくらいおのぼりさんの漫遊記。しかも実力だけはあるから大抵の事はチカラ押しで解決できてしまう。というか、本人には当たり前過ぎて物足りないくらいかも知れない。


「おうおうっ、お嬢ちゃん。誰に断ってこの泉の水を飲んでいるんだ?ここは俺たちイチャモン組の縄張りだぞっ!飲んだ分はきっちり体で返してもらおうかっ!」


「えっ、そうなんですか?すいませんでした。ではバトル開始と言う事で。」


「えっ?なっ、なんでそうなるの?」


チャンピオンにとって、縄張りとはチカラで奪うものであり、守るものであった。これこそ認識の違いによる軋轢だ。可哀想だがイチャモン組の人生はここまでだ。来世に期待して旅立て。


てな感じで行く先々でいざこざに巻き込まれ、それを簡単に解決してゆく物語。そう、理由なんか関係ないんだ。簡単に解決してゆく事が大切である。そこにモラルや正義は必要ない。理不尽などは相手がいるからこそ感じるものである。ダンジョンの常識はチカラが全て。強い者が正義である。


ただそのチカラが自分に向くかどうかが大事。自分に向かなければこれ程頼もしいものもない。そしてこれは物語だから当然チカラの向く先は『悪者』限定である。かくして各地で勧善懲悪をしながら旅を続ける少女。でも結局ダンジョンが懐かしくなって帰って行く。その後はまた元の生活が少女を待っていた。


おおっ、今回はまともに終われた。


それではまた来週ぅ~。・・知らないワードは難しいねぇ。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ