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月下恋歌  作者: 梨千子
第一章「月、落つ」
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第四話「沈黙」

 夜半。


 蒸し暑い夜だった。なかなか眠れず、何度も寝返りを打って、ようやくうとうとし始めた頃。


 遠くで、何か鋭い音が聞こえた気がして、咲夜は身を起こした。


 新月だった。


 ここで暮らすようになってから、もう半月は経っただろうか。屋敷の主である時親は忙しいらしく、顔を合わせたのは数えるほどしかない。


 暦が長月になろうとしているが、残暑は厳しい。今は、夜になっても部屋を締め切らない。外との境には、御簾という間仕切りを下ろすだけで、部屋の中には蚊帳と呼ばれる虫除けの網を張り巡らせる。いつもは差し込む月や星の光が夜の部屋を照らすのだが、今日は真っ暗だ。


 耳を澄ませるが、真夜中の屋敷は沈黙していた。


 気のせいだろうか。咲夜は胸を抑える。なぜか胸騒ぎがする。

 おかしい――。


「竹流。ねえ、起きてる?」


 竹流の寝床は、咲夜の枕元に作っていた。鳥になった彼は、人であった頃のように横になって眠れないのがつらいと嘆いていた。そこで紗乃が、布の切れ端を詰めた籠を用意してくれた。竹流は、毎夜そこでひっくり返って、いびきをかいて寝ている。鳥にあるまじき寝相だ。


 今夜も咲夜と同じ頃合いに、寝床に入ったはずだった。しかし返事がない。


 咲夜は手を伸ばして、籠をひっくり返した。


「んげ!」


 潰れたような声がした。

 よかった、いた。咲夜はほっと胸を撫で下ろす。


「おい、いきなり何すんだ!」

「ごめん。でも何だか変なの」

「はあ? 変って、確かにおまえは変な女だけどーー」

「そういうのいいから」


 咲夜の尋常でない様子に、竹流は口をつぐむ。荒れた羽毛を整えて立ち上がると、彼もすぐ異変に気づいた。


「……確かに変だな、音がない」


 その通りだ。


 夜更けとはいえ、ここは領主の館である。

 月の王宮もそうだったが、君主が暮らす屋敷というものは、主人に付き従う多くの人間が一緒に暮らしている。出入りは多いし、防犯のために昼夜関係なく兵士が詰めるところでもある。当然、夜更けだからといって人がいなくなることはない。


 それが、これではまるで人っ子一人いないような――。


 突然、廊下を走る音が聞こえた。闇夜にもかかわらず、まっすぐ近づいてくる。


「咲夜様、起きてらっしゃいますか?」


 小さな火を持って、侍女が顔を見せた。


「紗乃。何があったの?」


 先ほどの侍女の足音は、ずいぶん慌てていた。いつもは静々とあまり音を立てずに歩く彼女が、廊下を踏み鳴らすなんて余程のことだ。


「侵入者があったのです」


 果たして紗乃は深刻な表情で告げた。


「ご安心ください。この屋敷に入られる前に捕えております。しかし御屋形様が、念のため咲夜様には城にご避難いただくように、と」


 なるほど、屋敷に人の気配がないのは、その侵入者を捕らえるために出て行ったからか。


「避難って……もう捕えたんだから、安全なんでしょ?」

「侵入者が一人とは限らない」


 竹流が鋭く言った。


「大丈夫ですわ。念のためですから」


 安心させるように微笑んで、紗乃は咲夜を立ち上がらせると、頭の上から着物をかぶせ、すっぽりと覆い隠した。


「人目を避けるものでございますから。暑くても少し我慢してくださいませ」


 紗乃の案内で外に出る。月も星も出ていない道は暗く、紗乃の持つ小さな火だけが頼りだ。こんな時に神力があれば、この火の何倍も大きな光を作り出して、安全に進むことができただろうが……。

 今はないものねだりだ。咲夜は持ち出した神器の首飾りを握りしめる。


 山城の門は、さすがに大きな篝火(かがりび)が燃やされていた。てらてらと篝火に照らし出されて、人々の影が伸び縮みしている。厳しい顔をした門番たちが、その門を守っていた。

 咲夜は初めて山城の敷地に足を踏み入れた。城は山の上にあって、そこに伸びる道が複数分かれている。松明を持つ兵士たちが足早に咲夜たちとすれ違う。全員口を一文字に引き結び、緊張した様子だ。侵入者の報を受けたからだろう。


 紗乃は「曲輪(くるわ)に向かいます」と言ったが、それがどういうものなのかはわからない。ただ道は曲がりくねっていて、障害物が多く、石垣でできた壁が高く作られているために見通しが悪い。しかも、この暗さだ。

 咲夜は紗乃の手に導かれながら、ゆっくりと足を運んだ。暗い夜道に石がごつごつと出ているのを確かめ、転ばないように注意する。紗乃の持つ小さな火の光が揺れ、影が壁や土塀に伸び縮みするたび、心臓が跳ねるようだった。


「オレ、先に様子を見てくるわ」


 と、竹流がしびれを切らしたかのように羽ばたいた。


「ちょっと竹流!」

「ひとっとびした方が早いからなぁ。咲夜はこけないようにゆっくり来るんだぞー、紗乃さん、咲夜を頼んだ~!」


 咲夜は竹流を捕まえようと手を伸ばしたが、竹流はするりと手をかわし、舞い上がって飛んでいってしまった。白い小鳥はすぐに闇に滲み、見えなくなる。


「あいつ……!!」


 咲夜は大きくため息をついた。

 近衛だというのに、まったく自由すぎる。危険かもしれないのに、主人をこんな暗いところに残していくなんて。


 今の竹流は小さな鳥だ。彼は槍や棒といった長物が得意だったが、鳥の姿ではそういった武芸は何も活かせない。確かに地上に降りた時、遭遇した襲撃では、敵を撃退することに成功していた。しかしそれは、地上で戦う時親らの援護に回ったからだ。直接狙われれば、いくら竹流だってなすすべがないだろう。


 咲夜はもう一度、首飾りの感触を確かめた。

 もし自身や竹流の身に何かあったときは、この神器の力を解放するつもりだった。だが機会は選ばなくてはならない。この神器が使えるのは一度きりなのだ。


 ――いつ何のために使うかは、あなたが決めなさい。


 女王の言葉を思い出して、咲夜は唾を飲み込んだ。


 やがて曲輪に着くと、そこには大きな篝火と、多くの兵士が控えていた。火を囲む輪の中、城門での緊張感とは少し違う、静かだがぴりりと張り詰めた空気がある。それでも、明るく人の気配が多いところに出た咲夜は、ほっと息をついた。


「咲夜様、こちらへ。中に案内いたします」


 曲輪にはいくつか建物があったが、紗乃が示したのはその中でも一番大きな屋敷だった。普段、そこは巡回する兵士たちが休憩する施設だそうだが、今のような緊急事態では、指揮官が詰める拠点になるらしい。


 ということは、時親もここにいるのだろうか――。


 咲夜はふと、自身を保護した男のことを思い出す。この地の領主で、一応は咲夜の夫であるらしいあの男のことを。


 時親とは、あれからまともに顔を合わせていなかった。咲夜は、だまし討ちのように自身を妻にした時親を許していないし、彼が謝罪をしてくるまでは、口を利きたくないと思っていた。時折、偶然に顔を合わせても、咲夜はすぐに踵を返して話をすることがなかった。


 そうしているうちに月の半分が過ぎていた。咲夜は少し地上の生活に詳しくなったが、時親との関係は平行線のままだ。


 しかし、彼のことを何も知らないというわけではない。侍女の紗乃が、咲夜が頼んでいないにも関わらず、時親のことを語ってくるのである。


 (いわ)く、時親は都の出身で、十二年前にこの辺境の領主としてやってきたこと。

 曰く、とっくに奥方を迎えてもおかしくない年齢で、見合いの話はいくつもあったようだが、政務優先のため独り身が長いこと。

 曰く、剣よりも弓のほうが得意で、祭りではいつも流鏑馬を披露し、百発百中であること。

 曰く、趣味は釣りで、稀にある休日には、一人で川や湖に出かけることがあること。

 曰く、曰く――。


 おかげで咲夜は、腹を立てている相手の経歴に詳しくなってしまった。なんともお節介な侍女である。


 時親と顔を合わせる可能性に、咲夜の足は重い。先導する紗乃との距離が、いつの間にか開いてしまった。彼女はもう屋敷の中に入ってしまっている。


 そんな風に、もたもたしていたせいだろうか。


 咲夜は、その異様な音に気づいた。


「……え?」


 ばっと後ろを振り向く。


 暗闇があるだけだった。

 少し離れたところには、いくつかの蔵と武器庫が並んでいる。だが、別に変わったところはないように見える。


 ……否。


 蔵の小さな窓、格子がはめられた窓から、かすかに明かりが漏れていた。

 窓の縁に、白い鳥が止まっている。竹流だ。彼の影が、中からの光に照らし出されて、ちらちらと揺れている。


 その時、また音が聞こえた。今度は、はっきりと。


 人が苦しむ声だ。

 間違いない。蔵の中からだ!


 咲夜は、その蔵へと走り出した。背後から紗乃に名前を呼ばれたが、説明している暇はない。


 暗すぎて気づかなかったが、その蔵の扉の前には、兵士が一人立っていた。ほかの蔵には人影がない。それでいよいよ、中に何かあるという確信を得る。


「開けて!」


 突然やってきた咲夜に、兵士はぎょっとしたようであった。誰何の時すら惜しんで、咲夜は頭から被った着物を脱ぎ捨て、その身をさらす。


「開けなさい!」


 こぼれ出た金の髪と、有無を言わせぬ口調が、兵士の対応を一瞬遅らせた。その隙をついて、咲夜は蔵の扉に飛びつく。少しでも開けば、咲夜の体くらいならするりと入りこめる。


 果たして、咲夜は扉を突破して中に滑り込んだ。


 ――文字通り、音が消えた。


 最初に目に入ったのは、血だった。

 どす黒い血だまりが、土に滲んでいる。

 ポタ、ポタ、と赤い雫がそこに落ちる。


 蔵の中央に人が逆さに吊られていた。縛られ、いくつもの傷から血を流している。その体から滴り落ちているのだ。


 近くに、大柄で髭を生やした男が立っていた。その手には金属の道具が握られている。何の道具なのか。赤い液体で濡れている。


 そして、蔵の一番奥。


「なんで……」


 むせかえるような血の匂い。目の前の光景に、咲夜の声がかすれる。


 柱のそばに、時親が立っていた。


「一体、これはなんなの!」


 悲鳴のような声が喉から飛び出した。


 足が震え、咲夜はその場から動けなくなる。先ほど聞こえた苦しげな声は、きっとこの吊られた人間が発したものだ。しかし一体、何が行われているのか、咲夜は理解できない。

 否、理解したくない――。


 時親が、ため息をついた。小さい嘆息だったが、咲夜には異様に大きく聞こえた。

 彼は咲夜を見たが、


重孝(しげたか)


 発せられた声は、咲夜ではなく違う人物に向けられていた。


「続けろ」


 簡潔な命令だった。あまりに簡潔すぎて、咲夜は一瞬その意味がわからなかった。

 しかし、血に濡れた道具を持った髭の男が「はい」と答え、吊られた人物に歩み寄ったのを見れば、否応なく理解するしかない。

 吊るされた人物……顔が腫れあがり判別できないが、体つきから男だとわかる。男は誰が見てもわかるほどぶるぶると震えはじめた。「やめ……なにもしらない……」と、涙声で嘆願する。


 その言葉に咲夜ははっとして、 


「や、やめて!」


 と、ここで行われている残酷な行為をやめさせようとした。


 だが止まらない。髭の男は、咲夜を一瞥すらせず、吊った男の脚を左手でつかんだ。


 だめだ。いやだ。

 何とかしてやめさせたいのに、気持ちに反して、咲夜の足の裏は地面に張り付いたように動かない。吐き気がこみ上げ、喉がひきつる。

 震える足を無理矢理動かそうとして、咲夜は太腿に爪を立てた。


 その直後だ。咲夜の視界は、大きく熱い男の手に覆われる。強い力に押されていた。


「な、なにを――」

「出ろ。邪魔になる」


 時親の声だった。恐ろしいほどに落ち着いた、静かな声。


 そのまま、咲夜は無理矢理、蔵の外へと追い出された。

 咲夜は男の体に爪を立て、必死にもがいた。しかし性別と体格の差を覆すことはできない。あっという間に咲夜の体は外に押しやられて、蔵の扉は固く閉ざされてしまった。


 視界を取り戻した咲夜は、呆然と正面に立つ時親の顔を見上げる。

 あの残酷な命令をした男の顔は、普段と変わりないように見えた。冷酷なまでに静かだ。その目からは、何の感情の高ぶりも見えない。


「どうして……」


 咲夜は思わず問いかけていた。自分でも、一体何を訊きたいのか、それを訊いて何をしたいのかもわからない。それでも、胸の奥から突き上げてくるものに押されるように、咲夜は問うた。


「どうして!」

「久馬羅の間者だ」


 間髪入れずに答えは返ってきた。


 間者。

 つまりはあの男が、侵入者なのだろう。だが、そんなことが聞きたいわけではない。


「痛めつける必要があったの!? あんな、あんな……ひどいこと!」


 吊られた男は、命乞いをしていた。言葉が通じるのだ。もっと他にやり方があったのではないか。それをあんな残虐な方法で。


「ひどい?」


 時親の口元がわずかに揺れた。苦笑か侮蔑か、それとも呆れか。ほんの一瞬のことで、すぐに消えてしまったけれど。


「見逃し情報を持ち帰られれば、領が侵される」


 ぞっとするほど、静かで冷たい声だった。


「無惨に死ぬのは、無辜(むこ)の民のほうだ」


 彼は咲夜の目から視線を逸らさなかった。声も口調も穏やかなままだ。だが、その言葉には揺るぎがない。


「――」


 咲夜は口を開いたが、声が出ない。胸の奥からこみ上げてくるものは確かにあった。怒りか、悲しみか、それとも恐怖か、自分でもわからない。けれど、それをどんな言葉にしてぶつけても、時親にはわずかも届かない気がした。


 重い蔵の扉が、きしんで開く。


「御屋形様」


 重孝と呼ばれていた、大柄な髭の男が外へ出てきた。そして静かに、時親に耳打ちする。


「……吐きました」


 時親のすぐ近くに咲夜がいたからだろう。重孝は一瞬、言葉を続けるのをためらうそぶりを見せた。しかし、時親は動かない。


「そうか。わかった」


 時親は報告を聞いて、わずかに間を置いた。一度目を閉じたが、ややあって開く。しかし、その目は咲夜を見ていない。


「処分しろ」


 びくりと、咲夜の肩が跳ねた。


 ――なぜ。


 地上に降りてすぐに、巻き込まれた戦いを思い出す。

 傷を負いながらも、時親は咲夜を守ってくれた。彼にしてみれば、咲夜は突如現れた不審な少女だ。放っておいてもよかったはずなのに、咲夜を守るという、明らかに利のない選択をした。その後の交渉でも、時親はあっさりと咲夜の保護に応じた。

 だから咲夜は、勘違いしたのかもしれない。


 咲夜は、自分には価値があると信じていた。月の正統な王女であり、天女と称えられる容姿を持つ少女。自分は、思っている以上に周りを動かす力があるのだと。

 ――否。思い込まされていただけだ。


 そうではない。

 咲夜に価値などなかったのだ。


 だって時親は、咲夜という人間を見ていない。彼が咲夜を保護したのは、どこまでも彼の都合で、彼が望むもの――領地と領民のためだ。

 月の女王と……おばあさまと同じだ。彼らは国のために、どこまでも「正しい」選択をする。それがどんなに、咲夜を痛めつけても。


 地上から母は帰らなかった。しかし、女王は動かなかった。王太女を咲夜に移して、義務を強いた。そうして咲夜を地上に落とした。


 どんなに咲夜が叫んでも、言葉は届かなかった。


 咲夜には何の力もない。


 月でも。


 地上でも。


 足から力が抜けていく。よろよろと後退した咲夜の体を、ふと受け止めた者がいた。侍女の紗乃である。


「咲夜様。まあ、お顔が真っ青!」


 紗乃は咲夜の体を支えると、きっと眉尻を吊り上げ、時親を振り返った。


「何を言ったのですか、御屋形様。女子は真綿のように優しく扱わなければならぬと、いつも申しているではありませんか!」

「紗乃、落ち着け。わかっている」

「いいえ、わかっておられません」


 紗乃は、毅然とした態度で言った。


「この際ですから言わせていただきます。御屋形様には、奥方を迎えたというご自覚がございません。一度も咲夜様のところにお渡りにならないどころか、文も物も贈っておりません。咲夜様は、遠くの地から嫁いでこられたのです。もっと配慮してしかるべきではありませんか」

「それは……そうだが……」


 彼女の迫力に、時親が押されている。


「そもそも御屋形様は、女子の心の機微がわかっておられません。政務に熱心なのは良いことですが、いつもそのように怖い顔をされていては、女子はずっと緊張してしまいます。御屋形様は年上なのです。もっと咲夜様に優しく接していただかないと、いつか逃げられてしまいますわよ」

「……」


 咲夜はぼうっと、足元を見ていた。紗乃が何か言っているが、うまく頭に入ってこない。遠い出来事を聞いているかのようだった。


 ふう、と息をついたのは時親の方だった。


「……善処しよう」


 その言葉で気が済んだのか、紗乃は力の抜けた咲夜の体を支え、そっと立ち上がらせた。


「戻りましょう咲夜様。温かいお茶を淹れますわ」


 咲夜は紗乃に促されるまま、無言でその場を後にした。


「紗乃」


 時親の言葉が、背後からかけられた。紗乃だけが、振り返った。


「……頼んだぞ」


 ぽつりと、小さな命令だった。

 その時、時親がどのような顔をしていたのか。


 咲夜は、見ていない。

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