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お試し異世界はゴーンから始まる


「お試し異世界転移から初めてみてください。」

と、いきなり声が聞こえ、私は光に包まれ、宙に浮いている感じがした。

「状態異常無効と結界の加護を付与しておきます。あと、お試しスキルを一つ付けておきますので。」


「はああーーー?、どういうことーーー」


「えーっと、最初はどのスキルが良いでしょうか。これかしら、こちらも良いですね。迷いますねー、どうしましょうねー、あっ」


いきなり目の前に人が現れた。

「えっ」


ゴーン!!!


頭と頭がぶつかり

「イタタタたあー」

とお互い頭を抱えて座り込んだ。

本当に星が飛ぶんだと思いながら、私は意識を失った。



「う、うーん」

と目が覚めると、見慣れない天井で、

「ここは、えーっと」

と起き上がり、周りを見渡したが全く見知らぬ部屋だった。

えーっと、いきなり声がして、お試し異世界?って言ってたよね。

えっ、もしかして私、死んじゃったの!

どうしたんだっけ、考えると頭がズキズキするよー。

そういえば誰かにぶつかったんだっけ!

もう、わけがわかんないよー。


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