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言の葉考  作者: 想 詩拓
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2012年05月29日 レポートツイート

 筆者が住むのは大阪府南部にある阪南市である。この阪南市で本日早朝に激しい雷雨に襲われ、その結果5千世帯に及ぶ広範囲が何時間もの停電状態となった。


 こういうときは何かを残しておきたいと思った筆者が取った行動はツイッターである。関西電力ホームページの停電情報を逐一チェックしたり、停電ならではの体験などを実況していたのだ。

 ニュースとしての価値がないのか、問題にする人間がいないのか、確認した限りこの阪南市の停電についてのツイートは他にあまり見られなかったし、速報などでニュースとして取り上げられることもなかった。こうなるともはや使命感が湧いてきた。気分は台風の中で雨に打たれながらカメラに向かって必死で状況を伝えるTVレポーターである。

 

 東日本大震災の時、ツイッターが大活躍した話は記憶に新しい。あの時は当事者ではなかったが、今回のことで実感が湧いた心地がする。今回の筆者のツイートは大した役に立ったとは思えないが、自分の体験は自分にしか発信できない。そして後々その事件について情報を探している人の助けになれれば良いと思っている。見間違いや勘違いで事実とは違う情報をツイートしてしまっていることもあるけれど。

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