表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
言の葉考  作者: 想 詩拓
60/91

2012年05月22日 大飯原発は再稼働すべきなのか

 関電管内では7月からピーク時の電気料金を夜間の6倍になるという。今年の夏にも予測される電力不足を睨んでのことである。

 そんな中、議論が白熱しているのが大飯原発の再稼働だ。夏のピーク時に間に合わせるためにはそろそろ決断をしなければならない。

 筆者も電力的に安心感を得るためには原発の再稼働は必要だと思う。経済的にも去年は再び主役になった火力発電のための天然ガスの輸入増が響き、貿易赤字を出してしまったこともある。


 だが敢えて筆者は原発再稼働をしないことを提唱したい。かつて中国にレアメタルの輸出を止められた後、日本は反省を生かして代替品を考案し、レアメタルの使用量を大幅に減らすことに成功した。無ければ無いで何とかしてしまうものだとその話を聞いたときに感心したものだ。

 電力も同じである。例えば、太陽光発電を備えたスマートハウスが普及すれば、家庭で利用する電気は自家発電で大抵賄えるようになる。


 「MOTTAINAI」の発祥地・日本はエコに関しては世界トップクラスの国だと筆者は信じている。ここはその意地を見せる時だ。世界に先駆けて効率のいいエネルギーの生成・利用方法を模索するチャンスだと捉えるべきではないか。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
このランキングタグは表示できません。
ランキングタグに使用できない文字列が含まれるため、非表示にしています。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ