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言の葉考  作者: 想 詩拓
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2012年03月09日 健康診断に負担減を

 本日、勤め先の計らいで受けさせてもらっている健康診断に行ってきた。視力、聴力検査に、身体測定、内科検診に採尿、採血。それから胸部X線撮影と腹部X線撮影である。ショックだったのは1kg程去年より体重が増加したこと、腹囲が明らかに増えていることだった。

 思い当たる節はいくつもある。東京出張になってから、運動といえばホテルと職場の往復15分足らずの歩行だ。夜中になって間食もしている。カロリー計算はしているつもりだったが、どうやら運動が減った分、目算が甘かったようだ。


 病院側は進行性の病気の早期発見のために定期健診と言われるが、社内で義務付けられたりしていない限り、人が能動的に検査に来ることは中々できないことだろう。

 人が検査を避ける理由はいくつかの苦痛を感じさせる検査の存在だと思う。具体的に言うと、採血やバリウムを飲む腹部X線撮影等の存在だ。

 筆者もなるべく意識しないようにしてやり過ごせたが、それらのことを考えると憂鬱だった。健康なのになぜ体に針を刺したり、バリウムを飲んで苦しい思いをしなければならないのかと理不尽に思ってしまう。

 やはり検診だけならあまり苦痛を与えない方法で検査はできないのだろうか。

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