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言の葉考  作者: 想 詩拓
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2012年02月09日 エッセイ『言の葉考』

 日経新聞を読み始めて随分経つ。朝刊の新聞小説「等伯」は欠かさず読めているから、少なくとも毎日目を通せているということだ。時事では分からないことは多いが、各界の著名人によるエッセイは読み応えのある読み物だと思っている。


 理路整然と、上手な文章で、どこか誇らしげに掲載されている文章には憧れに似たものを感じ、自分も新聞に文章が載せられる人間になりたいという願望も抱いている。

 筆者も大学時代から『エンピツ』という日記CGI(ブログと呼ばないのは筆者のこだわりである)を利用し、日記を書いてきた。ところが、特に社会人になってから更新の頻度が極端に減っている。

だが、多忙であることに関しては他に追随を許さない新聞社の編集長も毎日書いているのだ、やってできないはずがない。そう考えて始めてみようと思ったのがこのエッセイ『言の葉考』である。


 文字数は500文字前後。厳密には違うが、日経新聞の『春秋』がそのくらいの文字数なのだ。テーマは時事ネタに限らないが、とにかくこの文字数で一つのテーマで記事をまとめる。

 始めるならキリのよい日に、とも思うが毎日継続するものは思い立った日に始める主義であるため、本日に連載開始する。

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