9/10
大学生時代のエピソード②
大学生時代は家から最初は通学していたが、余りにも距離が遠かったため、一人暮らしをすることになった。
最初は、ホームシックで泣いていたことを今でも覚えている。
慣れない一人暮らしで、果たして生活していけるのか、不安だった。
通学するには自転車が必要だったが、家から持ってきた自転車で暫くは大学へ行っていた。
マンションからそんなに遠くはない大学で、近くに書店があったので、時間があるときはそこで、本を買っていた。
ある意味、マンションから近くに大学があったので、助かった部分はあった。
友達もできたし、休みの日は友達と出かけることもあった。
京都にある大学で、真宗大谷派という宗派を信仰している学校らしく、私は文学部英文学科を専攻していた。
ゼミで、レジュメを作成したり、レポートをやったり、卒業論文を書いたりした。
今になって、そのスキルが生かされているなと実感する。




