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私の日常⑧  作者: fox1001


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大学生時代のエピソード②

 大学生時代は家から最初は通学していたが、余りにも距離が遠かったため、一人暮らしをすることになった。

 最初は、ホームシックで泣いていたことを今でも覚えている。

 慣れない一人暮らしで、果たして生活していけるのか、不安だった。

 通学するには自転車が必要だったが、家から持ってきた自転車で暫くは大学へ行っていた。

 

 マンションからそんなに遠くはない大学で、近くに書店があったので、時間があるときはそこで、本を買っていた。

 ある意味、マンションから近くに大学があったので、助かった部分はあった。

 

 友達もできたし、休みの日は友達と出かけることもあった。

 京都にある大学で、真宗大谷派という宗派を信仰している学校らしく、私は文学部英文学科を専攻していた。

 ゼミで、レジュメを作成したり、レポートをやったり、卒業論文を書いたりした。

 

 今になって、そのスキルが生かされているなと実感する。

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