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大学生時代のエピソード
大学生時代は、勉強とアルバイト、講習やボランティアなどをやっていた。
勿論、勉強もしっかりやっていたし、アルバイトも週に何回はやっていた。
高校とは違い、大学での勉強は専門化するので、より面白みが増す。
私は文学部英文学科だったので、イギリスやアメリカの小説を主に勉強していた。
英語を学ぶ授業があったり、他の学科の授業を受けたりもしていた。
大学一回生の時は必須科目が多くて、それを合格しないと、単位が取れなくなってしまうので、必死で勉強した。
二回生からは、より専門性が増して、私は英文学科を専攻した。
授業の内容も濃くなって、もっと知りたいとかもっと勉強したいという意欲がわいた。
一方アルバイトもそこそこ頑張っていたし、介護の講習にも行った。
掛け持ちは大変だったが、有意義な学生生活を送っていた。
三回生や四回生になると、ゼミが始まり、レポートや卒業論文をしないといけなくなった。
たくさんレポートを書いたり、レジュメを作ったり、卒業論文の構想を考えたりもした。
濃密な学生生活を過ごしていた。
そのころは一人暮らしをしていた。




