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介護のインターンシップを体験して、思ったこと
大学生のころに、介護のインターンシップというか、介護実習をしに実際に介護現場へ行って、体験したことを書こう。
実際に現場を見て、介護って、生半可な気持ちではできないなと思った。
基本的な介助も必要になってくるし、何よりも利用者とのコミュニケーションが大事になってくるなと当時は思っていた。
お年寄りは自分の方に向いてほしいという感情を少なからず持っている。
相手にするだけでも、笑ってくれたり、会話が進んだりする。
誰だって、放置されて、孤独でずっといるのは嫌である。
誰かと話したいとか誰かと繋がっていたいと思うことは自然なことである。
基本的な介助としては、食事や入浴介助と言った介助技術もあるし、服薬介助や起床介助、就寝介助といったものまである。
食事介助は利用者のペースに合わせて、食べ物を口に運ぶが、年寄は誤嚥しやすいので、ゆっくりと時間をかけて、食べ物を食べさせないといけない。
ほかの介助も直接利用者とかかわることになるので、ある程度はスキルを身につけておかないといけない。
そういう技術面や会話の仕方も介護の実習で学んだ。




