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視点が認識を創る(今ここに、フォーカスする)

今ここに生きていることに感謝出来れば。


過去はすべて、よい思い出であり、経験値になっていることに気づくでしょう。


今ここに生きていることに感謝出来れば。


過去の出来事は、今のために必然的に起きた現象であり。


視点も認識も「今」にフォーカスして生きることが出来ます。


足りないものを数えればキリがありませんが。


今与えられている、状況に満ち足りている時


(生きていることに感謝している状態)


この状態をキープすることで、様々なポジティブな物事を引き寄せます。


すべてはエネルギーであり「波動」で出来ています。


つまり「類は友を呼ぶ」の法則なんですね。


だから最初に、まず、今に感謝出来れば。幸せな波動エネルギーを引き寄せて。


それをキープした状態でいると、更にポジティブな引き寄せが出来るようになります。


そして、なんかあっても、ニュートラルなゼロ地点に舞い戻るときに、


この、今与えられている物事や、今生きていることに感謝出来れば。


いつも幸せいっぱいでいられると感じています。


今に感謝するのは意外に簡単です。


「視点が認識を創る」ですから。


幸せな視点にフォーカスすればよいのです。


例えば、今日の私のハッピーは、この瞬間ごとに数え切れないほどあります。


例えば、今日は先生の診察があり。


単独で散歩が可能になり。


ここには美しい景観と様々な植物が栽培されており。


オリーブの木に触れただけで様々な想いに駆られました、


地中海の街並み、煉瓦造りの家や塀、アルベール・カミュの「異邦人」という不条理哲学の文学。


ユダヤ商人、パレスチナ、アラブ諸国、ギリシャ、イタリア、アルジェに関することについての連想。


たった、一本のオリーブの木が、記憶媒体として豊かさを連れてきます。


様々な感情や情熱が内部から湧き出すのです。


それだけでも充分に感謝せざるを得ない気持ちになれました


院内の中庭に抱きつくための、木、を探しました。


根本に座り瞑想すると時空間交流センターとなります。


ただリラックスして、雑念を消して、呼吸に意識を向けておくだけ。


それだけて、地球全体の変化を感じることが可能です。


アセンションが、既に地球全体の波動は四次元に上昇中です。


特にこうして社会システムの外に自由に生きていると私には。


日々がめくるめく体験なのです。


近いうちに皆さんも、この感動を味わうことが可能です。


最初は、少し訓練は必要かもしれません。


そのコツは、ネガティブな出来事は無視する、


そして出来事のポジティブな面に視点を変える。


こうして訓練していくと、社会システムの価値観が。


不安要素や恐れを基準に成り立っていることに気づくでしょう。


何故ならば、今まで私たちは物事の。


闇の部分にフォーカスして、例えばメリットより、


リスクを回避する、というコンセプトが社会システムを築いて来たからです。


例えば、中国の、秦の始皇帝の築いた。


あの延々と続く、万里の長城は、


完全な被害妄想、誇大妄想がなければ、たった一代の王朝が果たしうる、建築物ではありません。


敵が、攻めてきたら?という不安要素に駆られた。


被害妄想、誇大妄想がなければ完成せし得ない建築物です。


アメリカ合衆国と旧ソ連邦の、冷戦時代、両国が準備した、核爆弾は、


何万発でしたっけ?


地球そのものを、百回は破滅させられる核爆弾を互いに保有するなんて。


これは本当に狂気沙汰のことなんです。



そんな闇のネガティブな時代を私たち人類は、


生きてきましたので、ネガティブな視点について


灯台下暗し、なのです。



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