表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
母上は、いつも無双中  作者: 藍さくら


この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

36/46

遺伝子

「言いたくないけど」


旦那さんから突然の一言。


「年々お義母さんににてきてるよね」


そう。

気づきたくはなかったのですが、年々顔も言動もにてきていることに薄々は気づいていたんです。


でも、鎖骨骨折の手術した旦那さんの上に転んで落ちた後、こう言われて、ぐうの音も出ませんでした。

表裏間違えて着ていたワンピースを着直しながら、私は震えました。


でも、まだ、他人の靴、右と左と別の人の履いて帰ってきて、帰れない人を三十分二人も待たしたりしてないから!まだ!大丈夫!


でも、一緒に住んでなくても、似るんだなって。

遺伝子怖い。


いっそう、気を引き締めて生きていかなければいけない…。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ