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危うく…。
洋裁のプロの母上。
友人から素敵な布をもらったので、ブックカバーとか、簡単なスカート作れないか聞いてみたところ、ミシンもかったばっかりだからいいよ!と二つ返事。
ただ、型紙ないと作れないよ!と。
型紙の本探して、布と、サイズ感わかるように、普段着ていた夏服のスカートとお礼を多少を渡した秋。
冬にラインが来た。
『もらった生地と一緒に入ってた生地は、
ブックカバーの裏地に使うの?』
えっ?生地??
一枚しか渡してないけど…。
生地…??
嫌な予感。
それ、スカートじゃ…??
見本で夏服のスカート入れたよね??と確認したところ、
『ごめーん!間違えた。生地じゃなくてスカートだった。
これも見本ね?』
も、じゃなくて、それが!なんだけど…。
と思いつつそのままお礼だけ伝えました。
その後、無事、プロ制作レベルのブックカバーが届き、裏地にはスカートではない布が付けられていて、ホッとしました…。
大変、大変!ありがたいけど、
危うくお礼して、スカート切り刻まれるところだったわぁ…。
セーフ…。
母上、ちゃんと働けているのか、心配だわぁ…。




