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母上は、いつも無双中  作者: 藍さくら


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すべてを忘れていくのは、加齢か天然か

妹と旅行に行った際に、芋けんぴなどが名産として売られていたので、


お土産で買う?

お母さん好きだよね?


って聞いたところ、

妹から、


「そう思うよねー」


って謎の返事。



え?昔よくおやつとか夜食で食べてたじゃん!

お芋とピーナッツ!

え??好きじゃないの??


と疑問を投げかければ、


「私もそう思って、この前、好きだったよね?

今度買ってこようか?って聞いたんだよ。

そしたら、お芋なんて食べてなかったし、

好きじゃないけどって言われたんだよね」


って。


怖い怖い怖い…。


人の好物ならともかく、加齢にしても自分の好きな食べ物忘れる??それとも、本当に好きじゃなかったのか…。


謎だけど、好きじゃないと言われるし食べてなかったといわれるとこれ以上の掘り下げようもなく…。


別のお土産買って帰りました…。


人って味覚、変わるからね。うん。



ちなみに余談。


自分の友達もいなかったことにしてた。


もう、恐怖。


だから、お母のお友達がマスク不足の時に手作りマスクくれたから、そのお友達宛のお土産で、ってちょっとしたおつまみおやつみたいなの一緒に買って渡していたら、父の晩酌のおともになったらしい。と聞いても驚きもしなかったよ…。友達も好物も消えるなら、お土産も、消えるよね…。


父も、あれ?それ友達に渡してって言われてなかったっけ?って思いながら食べたそうな。


この!天然夫婦め!!

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