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母上は、いつも無双中  作者: 藍さくら


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昔のトラウマは今もなお。

天然母上は昔、私の髪の毛を切っていたのですが、何故か、段カットを自分でも美容師のようにやれる!と信じていて、ある時ずっと伸ばしていた髪の毛を切らしてくれ、切らしてくれとうるさかったので、初めてボブというか、肩のちょっと上倉いまで切っていいよ、と許可を出したのです。


ところが、いざ、やり始めたものの、やっぱりプロとは違うわけで。

だんだん短くなり続けて、わかめちゃんみたいな状態に人をしたあげく

「かわいいよ!」

「金太郎みたいで!!」

とのたまいました。


自分で失敗しておいて、金太郎って!

小学校高学年の女子の心をえぐってますよ!!

そしてそれを褒めてたんだよ!

って今でも言い張りますが、完全に単なる侮辱ですからね!?


いまだに私のトラウマは深く、その後美容院に通い始めたものの、どうしても髪の毛を短くすることに抵抗があります。

世のお母さん方、間違ってもワカメちゃんみたいも、金太郎みたいも褒め言葉ではないので、小学校高学年以外の女子に対しては使わないで上げてください!

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