詩 ご飯
掲載日:2026/03/22
ご飯、誰かと食べると楽しい。
「これ、美味しいよね」とか「これ、まずいね」とか、思いを共有できるからだ。
その時間は楽しい。
普通に会話しても楽しいのだが、食べることは生きる源なので、大事だった。
口は嫌味や悪口を吐くためにあるものではない。
嬉しいこと、喜ばしいことを言うためにあるのだと、思う。
そのほうが生きている実感があるし、誰も嫌がる人がいない。
どうせだったら、褒められて成長するほうがいい。
神が言葉を作ったのは、人と人が協力できるように、笑って過ごせるようにするためだと思う。
悲しい顔より、明るい顔のほうがいい。
さあ、今日の自分はどんな顔だ?
鏡を覗いて、外へ飛び出そう。




