読み間違え、怖くて感想書かない……!?
これから書くこと。とっても単純です。私も、伝わるかとても不安。でも言葉にしないといけないかな……と思ったから書くんです。
へへ、読者の皆様、受け取ってくれるかな!
たったひと言で終わるのです。
『感想は書きたい。けど、間違った解釈をして作者に嫌われないかな(嫌われたくないから感想止めとこ)』
……。
…………。
な、なぜ?
間違った解釈が届くということは、作者側が『誤読させる言葉や表現を使ってしまっている』という大きなヒントになるのに!
例えば。
エレンは大きなフライパンでフランの為に卵焼きを作って「ありがとう」と、フランがそれを食べた。フランの幸せそうな顔。にこり。世界に花が咲いた。その日に花園ができた瞬間だった。
……これ、めちゃくちゃ目が滑りませんか? そして大きな誤読させるポイントとして、1文がなげぇ!
私のような文章読むの大変な人には、エレン=フライパンだし、「ありがとう」と言った人不明だし、フランが何を食べたのかも分かりません。
でも確実に感想を言えるとしたら、
「り、料理して幸せそうです!」
くらいはね、言いたい。ツッコミどころは多々有れど、花の描写が好きだから。とか……良いところを見つけたら褒めてみたくなります。
でも、誤読を『難癖』と捉える人も多く……とても難しい問題です。
しかし、気軽に感想を送り届けられる環境なら、それに越したことないな。と思うのは、ランキングになかなか上がりにくい作者だからかも知れませんね(ランキング上位者の感想欄を見て悲鳴を上げたことは何度か有ります……重箱攻撃はやだなぁとも)
読んだうえで誤読しちゃう人は、それでも良いのですよ。感性と文字とが結びついてその絵を想像したのでしょう。傷つかなくて良いです。
読んでもらえて嬉しくない作者は、たぶん居ないと思います。分からないから「面白い!」だけにしとこうとか、リアクションだけにしとこうとか、いろいろと考えてくれている読者様もいらっしゃると思います。
でも、やっぱり。
誤読だったとしても、感想返信で解釈垂れ流す系の作者は、とても嬉しいです。
ふう。
届いたかな。届いてると良いな!
寒いので、あったかくしてお過ごしください。それでは!
最後まで読んでくれてありがとうございます!(あとから気付いた。このエッセイ、感想への誘導みたいで感想書きづらい!)笑
「へぇ、そんな考えの人も居るのか」くらいに捉えてくれると嬉しいです!




