ハッピージャムじゃむさいこーおどろうよ
《役職を持っているプレイヤーの行動後、投票が可能になります》
リア(次は誰が…)
《役職持ちの行動によりプレイヤーは排除されました》
《投票が可能になりました 各自投票を行ってください》
部屋の外ならkzの叫び声が響く、
kz「おい!お前ら俺にッ、俺に投票したら許さねぇぞ!」
《全プレイヤーの、投票が終了しました》
《投票結果を発表します》
《投票結果:kz》
ドアが開き皆中央に集まる。
底には手足を縛られ屈んでいるkzがいた。
kz「おマッ! お前ら、俺に入れやがったなッ!」
《排除対象:kz 処刑を開始します》
kz「許さねぇぞ!チャイナ滅びろ!! 」
《処刑内容 斬首》
天井から刀を持ったいたりっくが降りてくる
いたりっく「そうだね うん えっち♡」
kz「やだ助けてくれよ!りう!おいナマコ!!」
いたりっくがkzの首を刎ねる。
いたりっくは天井裏に帰っていった♡
ドラセナ「……あれ?くまのみさんが居ません…」
az「ん?」
暇人「たしかにおらんなぁ?」
くまのみの部屋の前。
ドアは閉まっている。
リアがゆっくりノブを回す。
軋む音。
中は静まり返っている。
床には背中を刺され死んでるくまのみ。
リアは静かに部屋を見渡す。
リア(狙いはくまのみ。理由は?)
ジャイアン「ってかさ」
ジャイアンが暇人を見る。
ジャイアン「くまのみを殺したがってた暇人さんが怪しくない?」
《次の投票まで 20:00》
ナマコ「たしかに暇人さんなら有り得る、」
暇人は肩をすくめる。
暇人「おいおい待てや。あれは冗談やろw?」
りう「でも実際死んでるのはくまのみだ」
リア「自分から“くまのみに入れる”って宣言してたよな」
暇人「はぁ、しょうもないわぁ〜… 可愛ない女一人死んだからって騒がしくて騒がしくて」
その一言で、空気が凍る。
ドラセナ「なんで社不さんも…」
暇人「女が男に媚びるもんや、男が女に媚びてどうすんねん女々しい奴嫌いやねん」
あいあいが一歩下がる。
あいあい「私が… 殺る」
あいあいは手を合わせ前に出す。
あいあい「…百斂」
限界まで圧縮された血液が暇人さんを追う。
暇人「赤血操術俺嫌いやねん、俺の魂が否定しとるんや」
暇人はあいあいの懐に高速移動し蹴り飛ばす。
暇人は隣にいたNを狙う。
ぱアァン!!
eikiの不義遊戯がNとりうを交換する。
N「…動くな!!」
りう「逕庭拳!!!」
Nの呪言により暇人の横腹にりうの攻撃が当たる。
az「疑われてる最中にその態度は逆効果やぞ」
ドラセナ「もう隠し通せませんよ!」
暇人「そもそも隠しとらんしなぁ?」
暇人は2人の前に立ちazとドラセナを殴り飛ばす。
暇人「どうせ俺吊るんやろ?その前に何人か殺せたらはなまるやない?」
ナマコ「キラースライド!!」
暇人は余裕のある表情で避ける。
暇人「遅い遅い、」
あいあい「私の赤血操術を使うには狭すぎて他に被害が…」
N「このままじゃ全員やられる、」
az「投票時間まで足止めするんや…」
りう「手空いてるやつあいつ抑えるぞ、!」
リア「俺が、俺がやる。」
《次の投票まで 05:00》
リアは暇人の前に立つ、暇人はリアに一瞬にして近づくが触れられない。
リア「お前は俺には勝てねぇよ」
暇人は後ろに素早く下がる。
暇人「お前に勝てんことはわかってんねん、こっちだってこういう時の為に用意してきたんや」
暇人「俺はお前を攻撃出来んくてもお前も俺の速さには着いて来れん」
暇人は広間を高速で走り全員を巻き込む。
さだたけ「負傷者は僕の部屋に!状態を維持することしか出来ないけどそれでも幾分かは…」
ジャイアン「ヤバすぎるだろ、」
いっと「リアに任せるしかない」
暇人は広間の中央にいるリアを囲むように走る。
リア「抱いてやるよ」
暇人「真っ向勝負ちゅーわけかい、リアの能力の発動と俺の投射呪法速さ比べや!」
暇人は卑怯にもリアの背後から攻めるが、
リアは振り返り暇人を捉える。
暇人(なんやその速さは!)
リア「お前の負けだよ」
暇人「やめッ…」
ドゴォォン_
部屋が揺れるほどの地響きが続く。
暇人「俺は、あ あっち側には… 立てんの…… か?」
暇人は気絶し、動かなくなった。
皆は騒動が止んだことに安堵の表情
休む間もなくスピーカーから指示が出る。
《次の投票まで 00:00》
《投票の時間になりました 各自部屋に戻ってください。》
皆重い足取りと共に部屋に戻る。
《役職を持っているプレイヤーの行動後、投票が可能になります》
数分後______
《役職を持ってるプレイヤーの選択が無かったため投票を始めます》
皆一同は暇人へ投票する




