七話 LET’S GO TO THE ギルド
あらすじとても苦手です。だれか、助けてください!
無事釈放。
三人の馬鹿は街へ行った。
前科付きの三人は話していた。
「仲間が、欲しい!」
ギドが言った。
「無理だな。」
「コミュ障×コミュ障×コミュ障のグループだぞ。」
自身のパーティーをボコボコに言うリオス。
「なるべく剣士がいいですね。馬鹿な神などではなく。」
憎々しいウリエル。
「は?お前!」
「黙れ。」
ウリエルが切れかかったギドに一喝した。
「荒れ暮れ者が集ってるみたいだね。」
ギルド内で危険なセリフを口にするリオス。
「ケンカ売り過ぎだろお前。」
ギドのその指摘は正しい。
「所詮低能神の分際で。」
舌打ちしてウリエルが言った。崇拝する主?に口出しする馬鹿が許せないのかもしれない。
「てか、お前はついさっきまでリオスに生意気だったのに途端に変わるんじゃねえよ!」
とギド。
「ケンカすんな。好奇心の目で見られてるぞ。」
リオスが言った。確かに、周りにはごっつい眼帯をつけている者や酒樽を持つ男、糸目の青年など様々な人物に見られている。
「そこの姉ちゃん。」
酒樽をお持つ男が話しかけた。一瞬メンバーを見る三人。
「え?俺?」
とリオス。
「それ以外にだれだよ。」
酒樽男が言う。
「新入りならアソコのカウンターで受付してこい。」
この言葉はリオスとウリエルには通じたが言葉理解不能のギドにはわからなかった。「アソコ」と聞いて下ネタに洗脳されたその足らず頭で考えた先の結論は「酒樽男キモ」であった。キモイやつがキモイといても特大ブーメランでしかない。
さて、そんなバカの考えはつゆ知らずの小物と自称天使は早速受付LET‘S GO!あっさり入会手続きを終え、ハッピーハッピーハッピーである。しかし、前回牢獄INする前には金が要るという話であったが、それは考えるのがめんどくさいのでいたずらで看板に金が要ると書かれただけということにしておこう。
「金いらなかったん?」
思惑にははめられないリオス。
「創造主は馬鹿だから無理なんだよ。」
「は?」
「リオス様ではありませんよ。」
そんな会話がされているパーティーちゃんNEKOKIではなくパーティーギリウ。新メンバーが入ったら早速名前を変える必要性があるが気にしない。
「てかさ、ゴブリン村とかないの?」
リオスが頬杖を突きながら言った。
「残念。ジュラの大森林はありません。暴風竜も封印されました。ゴブリン村は人間に破壊されました。スライムもめった刺しにされました。」
まあなんとも夢のないことを言うギド。
「未来のことなどわからないだろ。」
「オツカレロオツカラ。これは未来の話ではなくもう過ぎ去った既定の過去の話です。現実逃避する常套句使うなボケ。」
はやりに遅れたギドは今頃brainLotをいう。
「よし。」
張り紙を掲示板に張るギリウ。
「あとは待つのみだな。」
「ああ。」
「てかお前って職業何だった?」
実は先程受付でぴったりの職業を言い渡されたわけである。ちなみに、リオスは魔賢者とか言う謎のやつで結構上位の職業らしい。
「俺は、黒魔導士だったぜ。」
ギドがいう。
「私は、聖人でしたね。」
圧倒的にウリエルが一番すごいやつである。
「そういえば、リオスってウリエルの能力創った?」
「あ、そうだ。ウリエル、能力盗っていいか?」
リオスが聞く。
「いいですよ。」
意外とあっさりウリエルは引き受けた。
リオス・フェリス
能力・・・シークレット能力「創造主」 レジェンド能力「賭博黙示録ギド」、「陽炎聖神」「 エキゾチック能力「」、「神ノ眼」、「予言者」 レア能力「高速再生」
特筆・異世界からの転生者。
ギド・ルシフ
能力・・・レジェンド能力「賭博黙示録ギド」 エキゾチック能力「神ノ眼」 レア能力「高速再生」(現把握中の物)
特筆・馬鹿。
ウリエル・フェリス
能力・・・レジェンド能力「陽炎聖神」 エキゾチック能力「予言者」
特筆・リオス・フェリスの下僕。
「次回、仲間集め!」




