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全物創主  作者: nekoki
三章 騎士団本格始動
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十七話 復活する災厄

これはもう閑話!

「カン!カン!カン!」

薄暗い洞窟に足音がこだまする。足音の主はため息をついた。

「まったく。あの二人何で僕に押し付けるんだろうね。まあ、リーダーよりは格が下だけどベルフェ先輩は僕と変わんないでしょ。やっぱり、先輩後輩の問題なのかな?」

そう、独り言をつぶやくマモ。

「ま、飛行紫龍を復活させるだけの簡単な仕事だけどね。」

そういい、ため息をつくマモ。

「さてと、始めるか。」

眼の前には巨大な鉄の扉があった。

                     マモン

「強欲な者よ。世界支配を為すべき者よ。「強欲な劣情」の名において命ずる。紫龍よ!この世にその姿を顕現せよ!エクスペクト・パトローカス!」

(*この世界では召喚するときにはエクスペクト・パトローカスが必須です。)

そのとき、巨大な地響きが耳をつんざく。

「よしよし。」

揺れを眺めながらマモは言う。

「勇者に封印された紫龍が動くよ。」

と。

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