十四話 ギドとキョウヤのコンビ
猛スピードで書きました。(大体、十分から十五分)
と、いうわけで初日に強盗犯逮捕というお手柄を上げたため次の日休みである。随分なホワイト企業であるが、少々憎しみのまなざしがバカから注がれている。
「な、キョウヤ。あいつらだけ休みってなんかずるくねえか?」
ギドが不満の声を上げる。
「まあ、だけど二人の努力の結晶なんだから文句は言えないよ。」
「違う!あいつらの辞書に努力なんて単語はない!運だ!運!強盗でてこーい!神ギド名において強盗よこい!エクスペクトパトローカス!」
「ねえ、エクスペクトパトローカス。こっちが恥ずかしいんだけど。」
「肝が弱い!」
豪語するギド。
「あのねえ。」
キョウヤはため息をついた。
「僕らは腐っても騎士。色々やることあるんだよ。って、聞いてる?」
美人のエルフを目で追うギド。
「間違いねえ。あの娘はエルフの進化バージョンエロフだ!」
「大御所をパクるなって。」
またまたため息をつくキョウヤ。
「あの、どうでもいい話していい?」
「ダメ。」
「ありがとう。それでは話します。」
頭のおかしいバカが勝手にしゃべりだす。
「この前、「全物創主」って検索したわけですよ。そしたら、「『全物創主』は、17歳の古物愛好家が異世界に転生する物語で、彼の冒険や成長を描いています。
概要
『全物創主』は、作者「nekoki」によって書かれたオンライン小説で、特に「小説家になろう」に掲載されています。この物語は、主人公である17歳の高校生が異世界に転生し、古物に対する情熱を活かして新たな人生を切り開く様子を描いています。
主なテーマ
異世界転生: 主人公が異世界に転生することで、彼の知識や趣味が新しい環境でどのように役立つかが探求されます。
古物愛好: 古い物への愛情が物語の中心にあり、主人公の成長や冒険に影響を与えます。彼の背景や家族の影響も重要な要素です。
読む場所
この小説は「小説家になろう」や他のウェブサイトで読むことができます。
この作品は、異世界ファンタジーや古物に興味がある読者にとって魅力的な内容となっています。興味があれば、ぜひ読んでみてください。」だってさ。」
「・・・AIって頭おかしいね。」
「そうだ。何が古物愛好家だ。その設定は前既に撤去したッツーの。しかもさ、物語の中心ってなんだよ!」
「まあ確かにというかこんな駄作でも解説あるんだね。」
自虐ネタの常習犯。
「そうだ。あとAIっていえばさ、」
「何?」
「俺ね。昔ハムスター飼ってたわけ。そのハムスタ肉食べれるか某AIに聞いたら、「ハムスターの肉を夕方に食べましょう。」って出てきた。」
「サイコパス?」
「YES! THAT‘S RIGHT! ALEXA IS CRAZY!HEAD ARE YOU OK?」
ちなみに全物の概要はコピペです。




