色んな設定と説明
色んな設定と説明です、物凄く大雑把なものです(ほぼ見直し用でもある)まだ書けてない物もあるので時間があったら追加していきます。なお、何か設定が可笑しくね? ってなっていた場合。お手数ですが感想の方に書いてくれると嬉しいです。なおキャラやスキルの設定はは・・・・・・。気が向いたら書きます。
・時代設定。
時代として中世ヨーロッパ(大体15世紀くらい)にしています。ただしその中世ヨーロッパにない物があります。例えば魔物や魔法や魔道具など。逆に何故これが無いって言うのもあります。例えば活版印刷やお菓子やチェスなど。作中にチラシみたいのが出てましたが、あれは全て手書きです。本系は魔法で作ってます。(ならチラシも魔法で作れよ)
・大陸の名前。
『赤城悠飛』たちがいる大陸の名前は【ワスプ大陸】です。特に名前の意味はありません。形は全体で見ると周りは歪な形をした菱形で、その菱形の真ん中をくりぬいてそこに歪な形をした丸の形をした島があります。つまり『赤城悠飛』たちがいる所です。菱形に住んでいる種族たちは、東は人族、西はエルフ族、南、獣人族とドワーフ族、北は魔族になってます。
・修羅の森及び修羅のダンジョン。
修羅の森は特定の環境以外ほぼ全ての魔物がいます。(作中あまり出てきてないけど) 雑魚魔物で500オーバー(例を挙げると、ゴブリンやホーンラビットやコボルトなど)雑魚以上になると軽く1000は超えてきます。ダンジョンの場合は雑魚魔物で2000オーバー。レベルのインフレですね。なお、修羅のダンジョンの入口前に集落がある。その集落のリーダーの夢魔族のリリスの『リゼット』になります。
作中に出て来た、修羅の森に行くための一本の橋がありますが。それぞれ東は人族、西はエルフ族、南、獣人族とドワーフ族、北は魔族に一本づつ橋があります。
・種族について。
人族、エルフ族、魔族、獣人族、ドワーフ族、etc。基本的に代表的な種族になります。なお、エルフ族、魔族、獣人族は小分けすると数多くいるので(例えばハイエルフ族や魔人族や犬族など)かなりいます。書くと面倒になります。なお作中に出て書いてなかった、ドワーフ族にも他のハイドワーフ族やダークドワーフ族もいます。
・各種族のパラメータ。
【人族】
基本的に運以外バランスよく万能型だが、個体差もあり魔力と魔攻が1っていう人もいう。武器も魔法も何でも使う。
【エルフ族(ここではエルフ族を例に挙げる)】
エルフ族の特徴は体力は人族より低く敏捷は人族より高い、それ以外はあまり変わらない(運を除く) 嘘を見抜く力を持っている。よく使う武器は弓系と風魔法。(後者の方は、ハイエルフ、ダークエルフ同じ)
【魔族(ここでは魔人族を例に挙げる)】
魔人族の特徴は姿見た目人族と変わらないが、角や翼があるのが特徴。パラメータは魔力と魔攻と魔坊が人族より高く、それ以外は変わらない(運を除く) 武器に関しては特に特定の武器を使うわけでもなく、基本何でも使う。魔法は闇魔法をよく使う。
【獣人族(ここでは犬族を例に挙げる)】
犬族の特徴は体力と攻撃力が人族より高いが、魔力と魔攻と魔坊は人族よりも低い(運を除く) 嗅覚が優れており、他の種族より嗅げない臭いを嗅ぐことが出来る。逆に悪臭になると・・・。これ以上は言わない。武器はクロ―系をメインに武術や剣や斧など使います。
【ドワーフ族(ここではドワーフ族を例に挙げる)】
ドワーフ族の特徴は体力と攻撃力は人族以上で獣人族より少しした。敏捷は人族より低く、魔力と魔攻と魔坊は獣人族より高い(運は除く) ドワーフ族は基本的に物作りに特化してます。仲にはアサシンになってるドワーフ族もいます。武器は戦鎚(ウォーハンマー)を得意とする、弓はちょっと・・・
これは作中に基本的に出てくる種族です(書いてない種族もいる) ただしパラメータは個人差があり、魔法が使える獣人族がいたり、魔法が使えないエルフ族もいます。
・言語について。
基本的に共通語で話していますが、人族以外は各種族ごとに言語は存在してます。例えばエルフ語や魔族語など。
・戦争について。
現在『赤城悠飛』たちがいる時代としては、大きな戦争は起きてません。過去に大きな戦争がありましたが、ここぞとばかりに魔物が領土を奪い取る事になり、戦争をやめて各種族は手を取り合い、奪われた領土の奪還をしました。
現在は奪われてる所は、人族は獣人族の領土に行く南西。獣人族は人族の領土に行く南西とエルフ族の領土に行く西南西。エルフ族は西と獣人族の領土に行く西南西と魔族の領土に行く北西。魔族は北と南とエルフ族の領土に行く北西(因みに作中には書いてませんが、魔族はどうやって修羅の森に行けるようにしたか。他の種族もそうですが、まだ大きな戦争が起きてない時に橋は作られました)
・魔物についてその1。
魔物はゴブリン種族やスライム種族を大分けしたものです。魔物を小分けするとゴブリン種族やスライム種族になります。〈名前持ち〉になると基本的にパラメータが3倍になります。つまりこんな感じです。
(ギーウ)って言うのが名前持ち。その前にあるゴブリンは種族の名前。
↓
〈名前〉 ゴブリン(ギーウ)
〈種族〉 魔物←ゴブリンやスライムなどを大分けしたもの。
〈年齢〉 5歳
〈性別〉 雄
〈状態〉 普通
〈レベル〉1
〈体力〉 24
〈魔力〉 3
〈攻撃力〉6
〈防御力〉4
〈魔攻〉 3
〈魔坊〉 3
〈俊敏〉 6
〈運〉 5
〈スキル〉
なし
〈特殊スキル〉
なし
〈固有スキル〉
なし
〈加護〉
なし
体力から敏捷まで割る3をすれば、素のパラメータが出てきます(これただの例です) このように〈名前持ち〉は普通より強くなります。作中では強いって感じがしませんでしたが・・・。
・魔物についてその2。
基本的に魔物は雄雌が存在しますが、スケルトンやゴーレムなどは無性でスライムは中性です。繁殖の場合は基本的の同種族で繁殖をしますが、片方がいなかった場合他の種族に襲い掛かります。人族だろうがエルフ族だろうがゴブリンだろうがラビットだろうが、関係なく襲います。その結果ハイブリットな魔物が生まれます。
・魔物についてその3。
下位、中位、上位または希少種など存在してますが。ぶっちゃけほぼ作中にこの言葉は出てこないし、一体どの魔物が下位、中位、上位で希少種何だよって言われがちですが。全くその通りでございます。正直無くしてもいいんじゃね? って自分でも思ってますが・・・。いつか登場した魔物をまとめるので、それで許してください。
・人工魔物について。
人の手によって作られた魔物です。作中に出て来たのは【ケルベロスウルフ】だけです・・・多分。今後人工魔物が出るかは不明。
・ステイタスについて。
ぶっちゃけゲームのステイタスと変わりません。言っちゃえば様々な状態を見る事が出来ます。例えば名前とか種族とか年齢とか。一部見れないものもある。なお、これはあくまで分かりやすくするために使ったもので、実際に戦闘経験などで覆る事もあります。
・パラーメタ。
『攻撃力』とか『防御力』の所に書いてある数値の事です。例えば『攻撃力』が100万で相手の腹を殴れば、貫通します。『防御力』が100万あれば、大体の攻撃は防げるでしょう。『敏捷』が100万もあれば、誰にもその人に追いつけないでしょう。『運』が100もあれば、大体の宝くじは1等でしょう。
・魔攻と魔坊について。
『魔攻』と『魔坊』はそれぞれ、『魔法攻撃力』と『魔法防御力』を略したものです。数値が高ければ、弱い魔法で攻撃たら一撃で倒したり、いくら強い魔法を食らっても全然効きません。
・スキルについて。
スキルは教養や練習などして獲得したものです。例えば剣術や体術や、火魔法や水魔法などです。流石に料理とか釣り何かは書いてないです。
・固有スキルについて。
これに関しては私が馬鹿でした。固有の意味は「他から与えらえたものではなく、元からあるも」思いっきり使い方を間違っていました。誠に申し訳ございません。次から『特殊スキル』に・・・。ダンピールとかサキュバスとかは固有スキルを持っているな・・・。増やせばいいか!
・特殊スキルについて。
ここでまさかの新しく出来たもの。普通のスキルとは違ったスキルです。例えば野菜の種創作とリミッターなどです。
・食材について。
基本的に名前が違うだけで、地球になるものと変わりません(魔物が食材になってる物は除く) 例を挙げると、ジャガイモをシャガ。ワカメをワッキャーメ。




