表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
415/500

401話 ポイズン鉱石

活動報告にも書いてある内容です(一部内容を省略しています)


誤字脱字の減らすために次話投稿の更新少し減らします。


〈今日まで〉

月曜日から金曜日までは1話づつ更新。土曜日と日曜日は2話づつ更新。祝日はお休み。


〈明日から〉

水曜日と木曜日はお休み。土曜日と日曜日は1話に変更して更新。祝日は変わらずお休み。


まとめると。今日まで一週間で合計9話更新(祝日は除く)していましたが。明日から一週間で合計5話更新(祝日は除く)になります。


毎日見ている皆様方には迷惑な話になりますが。ご理解のほどよろしくお願いいたします。



 依頼書とギルドカードを見せて、魔力草10束をカウンターの上に置く。確認が取れたらギルドカードを魔道具にスキャンして、報酬を貰う。報酬は銀貨100枚。空間から銀貨が入った袋を出して、袋に銀貨を入れて空間の中にしまう。俺達はそのままギルドから出て東門から出る。人目がつかない所で転移魔法で家の前に帰る。家の前に転移したら、家に入って晩御飯を食べて風呂に入って寝る。


 次の日。起きてリビングに行って朝ご飯を食べたあと、自分の部屋に入って裏・修羅のダンジョンに行くドアを開けて中に入る。


「暗いな。洞窟だからこんなもんか」

「明かりを出すよ」


 アリアナは光魔法で周りを照らし、そのまま先に進む。


「昨日は見事に殺されたな。あの女のステイタスを見ればよかった・・・」

「見る暇がなかったんでしょ。攫われなかった事が不幸中の幸いだよ」

「そうだな。しかし、これでも防御力は150万くらいはあるが。それを超える攻撃力で殺されたな」


「銀のリンゴ食べたか、定期的に修羅のダンジョンに行っていた? でも行っていたらリゼットが知ってると思うし。あるいはスキルが特殊なのか。ん~・・・考えても分からないね」

「これはレベルを上げるか、前にアリアナが言っていた転生でもするかだな」

「まだまだ転生はしなくていいよ。せめて100万になってからね。パラメータだけ犠牲にしても、伸びるパラメータはスズメの涙だからね」


「そんなに伸びないのかよ・・・。やっぱり1から転生した方がいいか?」

「それを私が許すとでも?」

「だよねー・・・。聞くけど。全て犠牲にして転生をしたらどのくらい伸びるんだ?」


「初期の攻撃力から敏捷までは5%増えた状態で転生するね」

「たった5%? それも雀の涙だと思うが。もしかしてパラメータだけだったら1%か? ってか、100万で転生しても意味ないな」

「まぁ確かに意味ないけど。さっきユウヒ君が言っていたけど、確かにパラメータだけだったら1%だよ。全て犠牲にすれば5%になるけど。全てを犠牲にして転生をするのは絶対にダメ」


「あっそう。・・・なぁ必ず1%は増えるんだろ。ならレベル1でも転生しまくれば、強くなれるんじゃないのか?」

「残念だけど、レベルが1000を超えないと転生は出来ないよ。しかも転生自体持ってる人が少ないよ。それが上級転生何て言ったら、1人持っているかも怪しいからね。けど、私が持っているからいつでも出来るよ」

「必要なレベルがあるのか。そう言えばバルナールは転生をして、ミミックキャットになったけど。他にも転生者はいるのか?」


「探せばいるんじゃない? かなり時間がかかるけどね。そこ右ね」


 アリアナにそう言われ右に移動する。


「後は生まれる時の時間と言うか年代とか、庶民か貴族が選べたり。どの種族になるか体の作りをどうするかなど。色々出来るよ」

「もうそれ遺伝子組み換えだな。大丈夫か?」

「転生をするだけでも、遺伝子組み換えになるけど」


 ・・・死んで記憶だけを受け継いで転生をする。転生すると赤ちゃんからスタート。当然成長すると前世と全く違う姿になる。イコール遺伝子組み換え。


「確かに遺伝子が変わっているな」

「でしょ。あ、下に行く階段あったよ」

「ここまで来るのに何も出てこなかったな。こんな事もあるか」


 俺達は階段を下りて下に進む。


「同じだな。あ、鉱石だ」


 右の方に綺麗な紫色の鉱石がある。


「それポイズン鉱石だから。素手で触ったら毒になるからね。私たちには関係ないけど」

「毒か。それにしても綺麗だな。持って帰っていいかな?」

「いいと思うよ。空気汚染される訳じゃないから、部屋に飾っても問題はないよ」


「飾る気はないが」


 俺はポイズン鉱石の所に行って、ポイズン鉱石を傷つけないように採り出す。


「これで良しっと。本当に綺麗だな、これを使えば武器とか作れるのか?」

「作れるよ。剣とか槍とか斧になるね。それにそれ1個売ると、金貨7以上はするよ」

「高っ! そんなに高いのかコレ・・・」


「だってそれを武器にすれば、攻撃をした時に毒にさせる事が出来るんだよ。それが何個もあったら殺すのが楽だからね」

「確かに相手を毒状態にさせれば、戦いが楽になるな」


 俺はポイズン鉱石を空間の中にしまって先に進む。


評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ