292話 強制遭遇
次の日。リビングで椅子に座り、自分のステイタスを見る。
〈名前〉 ユウヒ・アカギ
〈種族〉 人族
〈年齢〉 18歳
〈性別〉 男性
〈状態〉 不老不死
〈レベル〉23826
〈体力〉 32万5517/32万5517(29万0640)
〈魔力〉 30万8057/30万8057(28万0052)
〈攻撃力〉81532
〈防御力〉78750
〈魔攻〉 76542
〈魔坊〉 76542
〈俊敏〉 75812
〈運〉 30
〈スキル〉
霊感3/10 果物成長魔法3/10 石化魔法2/10 打撃耐性8/10
貫通耐性8/10 斬撃耐性8/10 穀物成長魔法MAX 合成9/10
調合9/10 鷹の目MAX 闇耐性6/10 光耐性6/10
氷耐性7/10 雷耐性6/10 土耐性6/10 風耐性7/10
水耐性6/10 槍術5/10 剣術6/10 etc.
〈特殊スキル〉
限界突破・極 スキル創作 リミッター スキル削除 野菜の種創作 特殊液体作成 穀物の種創作 調味料創作 強者 果物の種創作 複数&譲渡
〈固有スキル〉
なし
〈加護〉
創造神の加護
ドレットノートのステイタスと比べると、大分貧弱だな。こんな貧弱のステイタスで戦ったら、間違いなくボコボコにされる。etc.の所を見たいが、正直見たくない。・・・さっきから気になってるが、何で鷹の目が光ってるんだ?
俺は鷹の目に触れる。すると、画面が出てくる。
鷹の目を鷹の目・極に進化させますか?
下の方に、はいかいいえがある。なるほど、一部のスキルは進化するのか。なら進化させるか。
俺は、はいを選ぶ。すると、画面が閉じてステイタスの方が更新される。
〈名前〉 ユウヒ・アカギ
〈種族〉 人族
〈年齢〉 18歳
〈性別〉 男性
〈状態〉 不老不死
〈レベル〉23826
〈体力〉 32万5517/32万5517(29万0640)
〈魔力〉 30万8057/30万8057(28万0052)
〈攻撃力〉81532
〈防御力〉78750
〈魔攻〉 76542
〈魔坊〉 76542
〈俊敏〉 75812
〈運〉 30
〈スキル〉
霊感3/10 果物成長魔法3/10 石化魔法2/10 打撃耐性8/10
貫通耐性8/10 斬撃耐性8/10 穀物成長魔法MAX 合成9/10
調合9/10 鷹の目・極1/10 闇耐性6/10 光耐性6/10
氷耐性7/10 雷耐性6/10 土耐性6/10 風耐性7/10
水耐性6/10 槍術5/10 剣術6/10 etc.
〈特殊スキル〉
限界突破・極 スキル創作 リミッター スキル削除 野菜の種創作 特殊液体作成 穀物の種創作 調味料創作 強者 果物の種創作 複数&譲渡
〈固有スキル〉
なし
〈加護〉
創造神の加護
これで更に遠くを見れるようになった、かな? さて。素のステイタスであのドレットノートに勝つには、レベルを上げるしかないな。でも、外にいる魔物は弱いからレベルは上がらないし、かと言ってダンジョンでレベルを上げるもの不向きだな。時間が経っても魔物が湧かないし・・・。こうなったらアレを作るか。
俺はステイタス画面を閉じて、スキル創作でスキルを作る。
≪強制遭遇の創作に成功しました≫
これで良し、効果を確認するか。
〈強制遭遇〉
使うと、自分の周りに突然魔物と遭遇することが出来る。出てくる数は不明。なお、家の中、町中で使うのはやめよう。
よし、外に出て試してみるか。
椅子から立ち上がり、外の方に行く。外に出たら強制遭遇を使う。
「うお!? いきなり出てきた!!」
突然魔物が現れた。流石に結界の中には入ってこないようだな。
「気配察知で確認するだけで、結界を囲んでいるな。本当に突然に現れるな」
俺は氷魔法で弓を作り、魔物を片っ端から射貫いていく。
「射貫くも早くなってきたな。もう半分蹴散らしたな。次は後ろだな」
俺は風魔法で体を纏って空を飛ぶ。空から矢を放ち魔物を殺していく。
「これを繰り返せば、レベルも上がっていくだろう。・・・修羅のダンジョンに潜ってやる必要があるが」
俺は下りて魔物を解体する。




