15話 いくら何でも
次はステイタス確認だな。多分かなりレベルが上がってるんだろうな。
〈名前〉 ユウヒ・アカギ
〈種族〉 人族
〈年齢〉 17歳
〈性別〉 男性
〈状態〉 普通
〈レベル〉88
〈体力〉 244/244(239)
〈魔力〉 58212/152(149)
〈攻撃力〉152
〈防御力〉136
〈魔攻〉 161
〈魔坊〉 161
〈俊敏〉 189
〈運〉 3
〈スキル〉
パラメータ吸収1/10 状態異常無効MAX 情報隠蔽1/10 言語翻訳MAX
空間収納魔法1/5 鑑定1/10 魔力強化1/10 体力強化1/10
闇魔法1/10 光魔法1/10 雷魔法1/10 土魔法1/10
風魔法1/10 氷魔法1/10 水魔法1/10 火魔法1/10
魔力操作1/10 気配察知3/10 体術2/10 投擲1/10
〈特殊スキル〉
限界突破・極 スキル創作 転移魔法 リミッター スキル削除
〈固有スキル〉
なし
〈加護〉
創造神の加護
「いくら何でもレベル上がり過ぎじゃね!?」
驚きながら言う。
普通じゃない? ホーンラビットは500超えていたんでしょ。もっとレベルが上がってもいいと思うけど。
「ホーンラビットを倒したぐらいで、ここでレベルが上がる? まぁいいか。次はスキルだな」
状態異常無効、情報隠蔽、言語翻訳、は大体分かるから省略。先ずはステイタス吸収に触れる
≪パラメータ吸収≫
相手のパラメータ数値を吸収する。
使用者より人または魔物の方がレベルが高い場合、吸収不可。情報隠蔽されていた場合、吸収不可。
吸収パラメータは永久に自分のものにする(転生した場合失われる)。
吸収上限は1~10まで。
これもチートスキルじゃね? 相手のパラーメタを盗めたらいいな、って思っていたけど。チートスキルだろ。でも鑑定が必要になるな。それにしても転生か・・・。それって来世に行かないで、このまま留まって転生とか出来たりしないかな? まぁいいや次。
次はリミッターに触れる。
≪リミッター≫
スキルのレベルとステイタス数値の制限できる。
スキルレベル制限1~10まで。ステイタス数値制限1%~100%まで。
これなら制限出来るな。最初のうちはこれで制限して、慣れてきたら使わなくてもいいかな。
次はスキル削除に触れる。
≪スキル削除≫
スキルと特殊スキルと固有スキルを削除できる。
使用者より人または魔物のレベルが低い場合削除することが出来る。
これもチートじゃね? 無暗やたら使うことは出来ないな。でも相手があまりにも強かったら、使って見るのもアリかもな。




