表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
非モテ非リア戦争   作者: ハムロ
ラブコメの主人公!羨ましいです!
20/20

完結編

「日野咲先生に何かあったんでしょうか?」

心配するつぐな

「まぁ、とりあえず電話してみようか。」

そう言って携帯を取り出すのは龍馬。

「しかし、学校が言えないのなら、かなり深い事情があるのでは?」

というのは環だ。

「フっ!あの女のことだ。きっとビールの飲みすぎだろ?」

自信満々に言うクルヤ

「いや、電話してみよう。やる前からダメだと思うのは間違いだ。ナイス龍馬」

「てへへへ。(///ω///)」

心太に褒められて後頭部をぽりぽりとかく龍馬。

龍馬の携帯からカルアにつながる。

龍「もしもし?」

心配そうに言う龍馬。すると、

カ「もしもすぃぃぃ~」

龍「ぶぇぇ!?( ゜д゜)」

予想外の返しに驚く龍馬。

カ「なんだよぉぉもぉぉぉ~」

龍「いや、すごく元気そうだなとおもってな。」

カ「?私は元気だけどぉ?今実家で酒飲んでるんだよぉ?」

龍「え?学校は?日野咲先生が休んでる理由を教えてと聞いても、偉い人が教えてくれなかったんだ。」

カ「あ~~。実家で酒飲み散らかしたいから休むって教育に悪いでしょ?だからみんなには黙っといてって頼んだのよ?」

龍「あーそういう事か!」

なぜか納得した龍馬しかし、

心「いや!それ大丈夫ぅぅ?」

カ「お?その声は影宮じゃねぇか!元気?」

心「元気ですけども!先生ってそんな理由で休めるんですか?一体どうして!?」

気になった心太。

すると、カルアは自信満々に、

「ふっ!良くぞ聞いてくれた。なぁ、双双院。理事長の名前はなんでしょう!」

ク「ん?日野咲トンボだろ?・・・あ!」

カ「そう。そいつは、私の父上だ!この街ではまぁまぁ人望とか権力もあるらしい。」

つ「ふぇぇぇ!!先生すごい!(ノ>ω<)ノ :。・:*:・゜’★,。・:*:・゜’☆」

目を輝かせて驚くつぐなそして、思った。

つ「ん?先生の家の権力は大きい。もしかして、私が入部する前のコロッケ屋さんのこと。」

カ「あ~バレちゃあしょうがないかな!あれは、私が先生になる前の貯金を使って、その後きっちりおっちゃんに謝ったっていう感じでおさまったよ~」

心、龍、ク「先生かっけぇぇ!相談たんですか!ありがとうございました!」

カ「だはは!いいってことよ!じゃあ酒飲んでるから!ばいびー!」

そう言ってカルアは電話を切った。

「ソレガシ達の物語は深いかんじでござるな~」

「まぁ、それがいいんじゃん!」

環と心太がそんな会話をする。

この先、色々なリア充と出会い。そのリア充がクソだったら、僕たち、リア充爆発部がまた動くんだろう!

僕たちなりの青春を楽しむぜ!!


評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ