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家の外

海で、息をする。二話目です!今回は主人公の初任務です!ヒロイン枠も登場します!

外郭のゲートが閉まると、アトランティスの雑踏が徐々に遠のいた。窓の外を切り裂く青の流れが、都市の光を薄くしていく。車は海中仕様に改造されているけど、やっぱり陸のドライブとは違う。音の伝わり方も遅く、景色の一枚一枚が沈んだ絵のように流れていく。


「緊張してる?」リンネットが隣でふっと笑う。

その笑いはいつも、僕の胸を温かくする。彼女は厳しさのある人だと噂には聞いていたけど、僕の前での言葉遣いは柔らかい。先輩として、姉として接してくれるような口調だ。二十四歳。TWCでも一等兵の実力を持ち、地元では頼りにされる存在らしい。だけど俺から見ると、その優しさは本当に「頼れるお姉さん」という言葉がよく似合う。


「少しはね」とリンネットは続ける。「でも大丈夫。私が一緒にいるから」

彼女の声には押し付けがましさがなく、安心をくれる真実だけがあった。俺は深呼吸を整えた。


今回の任務は北西の砂地帯。漁師たちの網が切られるという通報で、被害が出ているらしい。被害が続くとその港町の暮らしが立ち行かなくなる。報告書の数字だけじゃ見えないことが、現場には必ずある。だから早く行って、原因を断つ——それが今日の仕事だ。


車は砂地へ差し掛かると速度を落とし、慎重に進路を取った。窓の外に広がる海底は平らで、ところどころに古い岩や瓦礫、サンゴの群れが点在している。漁師小屋が点々と見え、海面の光を反射する小さな屋根が揺れていた。生活の匂いがここまで届くようで、何とも言えない気持ちになる。守りに来たんだ、と改めて実感する。


漁師の手は砂で荒んでいて、目は寝不足の影を宿していた。彼は何度も手を合わせて礼を言い、震える声で状況を説明する。夜明けに網を切られ、漁獲のほとんどを奪われ、罠にかかった仲間が負傷した——そんな話だった。話の端々から彼の先週からの不安が溢れ出していて、俺は言葉が詰まる。


リンネットは優しく、しかし的確に聞き取りを進める。無駄に感情を煽ることはしない。彼女は穏やかな声で、しかし細かく訊く。


「どの辺りで切られていた? 音は聞かなかった? 光や変な匂いは?」

漁師は答えながら指で地図の辺りを示す。俺はさっそく砂を掘り、網の断面や鱗片を探し始めた。指先に触れる小さな銀の破片。鱗だ。レヴィアタンの鱗。触ると冷たく、わずかにざらついた感触があった。


「Cクラスの痕跡だ」リンネットが言う。彼女は鱗を手に取り、簡易検査器具に当てる。表示が一瞬光り、ランクと成分の判定が出た。C、中型。群れ行動は見られない傾向。だけど——と表情が引き締まる。「切り方が鋭い。器官の痕跡があるか確認しよう」


その一言の端に、いつもより少しだけ警戒が混ざる。器官が関係しているなら、それは単なる個体差ではない。ある器官が発達しているレヴィアタンは、その器官の特質をアロンダイトに部分的に残すことがある。例えば電気を帯びる器官が強い個体なら、その素材から作られる刃はごく僅かな放電を示すことがある――そんな話を専門学校で学んだ。武器はただの刃ではなく、素材自体が「何か」を宿すのだ。


リンネットは説明を続けるが、語り口はいつもの柔らかさを保つ。

「心配しなくていいよ。まずは事実を取ろう。危険があればすぐ退くから」

その言葉に救われた気分になり、俺は頷く。頼れる姉が横にいる感覚。


俺たちは砂地の痕跡を辿った。引き裂かれた網、散った魚の死骸、船の擦り痕。足跡ではなく、海底に残された破壊の軌跡を読み取るのが上手くなりたいと常々思っていた。砂のわずかな隆起や、砂紋の乱れが次の進行方向を教えてくれる。訓練で習ったことが、体を通じて返ってくる。


やがて、砂の盛り上がる一角で海底が不自然に抉られているのを見つけた。リンネットが指差す。手を止め、二人で息を殺す。音は小さい。土や砂が擦れる低い音が、遠くで続いている。生の動きだ。


「いるわ」リンネットの声は囁きのように出た。彼女の瞳は鋭くなる。でも口調は変わらず優しい。命令ではなく誘導の言葉だ。

「君は左から回り込んで。私が正面から誘導する。動いたらすぐに横に行くんだよ、分かる?」

「分かります」


二人だけの連携。俺は彼女の言葉に集中し、足元の向きを整える。リンネットが先に出て、俺は斜めに回り込む。砂が舞い、細かい粒子が光を散らす。頭の中は静かで、訓練の合図が一つ一つ動いていく。


黒い尾が、ゆっくりと砂の中から露出した。太く、筋肉の走った尾だ。目はまだ見えない。頭部が砂に半ば埋もれていて、その一部がうごめく。近寄ると、腹を擦るような低い振動が伝わってきて、体の奥がぞわりとする。


最初に出たのは尾の一撃だ。砂は重たく、音を吸い込むように舞った。

尾が一度振られた直後、水の塊がこちらへ押し寄せ、視界の端が白くなる。その“白”が晴れる瞬間が、攻撃の起点だ。訓練で何度も教わったタイミング――「波の谷」で動く、という概念が体に蘇る。尾が頂点を過ぎるその一瞬、反動の最も弱い地点が現れる。そこへ踏み込むのが基本だ。


俺は足の裏に意識を集中した。砂は微妙に柔らかく、踏み込む角度一つで滑る。だから脚を伸ばすタイミングを間違えれば、刃は空を切る。踏み込みを伴う一振りと、踏み込みなしの一振りでは、刃先に伝わる感触が全く違う。今は踏み込みの瞬間、腰を落とし、刃を水の中で“押す”ようにして振る――そう自分に言い聞かせる。


尾が再び来る。砂の壁が高く舞い、俺の周囲に小さな竜巻の輪が広がる。砂粒が肌を打ち、目の粘膜がひりつく。視界が半分、真っ白になる。その白の中で、俺は重心を軽く後ろに残しつつ、右へ滑り出す。足は引っかかるが、刃を振る角度は保つ。大剣の先が鱗の継ぎ目に当たった時、振動が腕に伝播し、関節が細かく震えた。金属が生物に当たるときの独特の「コツン」という音が、鈍く腹に響く。


「いい角度、そう。深呼吸して」

リンネットの声は波間のさざめきのように届く。命令ではなく案内だ。その一言で苦しく固まっていた胸の筋がゆるむ。呼吸を整え、次の動きを考える時間をもらう。


レヴィアタンは頭部を砂の中へ戻し、狭い視野で俺たちを探る。あの丸い黒い目がこちらを精確には捉えていないことを、体が教えてくれる。盲点は必ずある。俺は腰をひねり、体軸を刃と一緒に回す。大剣の刃先が水を切る感触が、音より先に手のひらへ来る。刃先の抵抗が一瞬だけ軽くなった。継ぎ目を見つけたのだ。


そこへリンネットが入る。彼女の動きは滑らかで、膝の折り方がまるで潮のリズムに合わせたかのようだ。短い踏み込み、腰のひねり、刃の角度を変えてからの刺し。小さく、だが正確に鱗の接合部を狙う。刃先が鱗の薄い部分に食い込んだ瞬間、水の色が反射して一条の光が走る。砂が裂け、透明な液体が滲む。生臭さが鼻をかすめる。


攻撃の連鎖は秒の積み重ねだ。相手が体をひねれば、重心が変わる。重心が変われば尾の軌道も変わる。尾を見ながら刃を入れる。刃を引くときに砂が刺さって刃の通りが悪くなるが、それも計算の範囲。俺は刃を一回引き、二の太刀を喰らわせるときに足を滑らせないことを最優先にした。砂の抵抗はパラメータだ。相手もそれを知っているから、尾で砂を動かして視界を奪い、体の向きの誤認を誘う。


「焦らないで。君のリズムでいい」

リンネットは隣で囁くように言う。彼女の手が俺の肩に触れたその瞬間、身体が一つだけ確信を取り戻す。連携は声と触れ合いだけで成立する。合図は言葉じゃない、息づかいだ。


レヴィアタンの頭がゆっくりと現れる。口の縁には小さな触手があり、それが砂を掻き分ける。目の奥に、先ほどより意識の濃さが増しているのが分かる。相手はまだ力を残している。だからこそ、互いの一撃は“確実さ”を積み重ねるしかない。


俺は刃を鱗の接合部へ押し込み、肩から腰へと体幹を使って一気に回転をかけた。刃が食い込んだ瞬間、腕に来る反動は想像より大きかった。刃先に伝わる抵抗が、一瞬こちらの体ごと止めようとする。だがリンネットが隙を作ってくれた。彼女の短剣が連続で入ることで、相手の反撃を分散させる。刃の打音と、海中に広がる小さな衝撃波が同時に鳴る。


時間の流れが抑えられた気がしたのは錯覚ではない。狭い範囲に激しさが詰まり、脳は一拍ごとに情報を取捨選択する。呼吸をするたび、酸素が肺を満たし、吐き出すたびに頭が澄んでいく。筋肉は熱を帯び、汗よりも塩のにじみが皮膚表面に現れる。痛みは瞬間に来て、瞬間に消える。そこにあるのはただ、次の一撃の計算だけだ。


相手の動きが鈍る。鱗の継ぎ目から滲んだ液体は、色が薄くなっていた。斬り続けることに意味がある。深い位置に刃が届けば、致命的なダメージに繋がる。俺は刃を立て、最後に腰を回す。刃が鱗の薄い部分を割ると、刃先が肉へと入ったのが分かる。衝撃が腕から肩を伝い、全身が震えた。相手は一度大きく唸り、尾を振って最後の抵抗を示すが、その勢いは既に弱い。


砂が派手に舞い上がり、視界がぼやける。舞う砂の影がゆっくりと収束し、相手の体が横たわった時、海の音が一斉に戻った。静けさの鋭さに、初めて鼓動の音がはっきりと聞こえた。俺の呼吸は荒いが、震えてはいない。リンネットがそっと近づき、手で俺の顎を上げるようにして顔を見る。その優しい眼差しには、誇りと優しさが同居していた。


「よくやったよ。無理はしないでね、次はもっと楽にできるから」

彼女の声は相変わらず柔らかい。でもその言葉は、俺に戦術的な示唆をも与えてくれる。効果的な攻撃の刻み方、相手の疲弊を誘う足の運び、刃の入る角度――全てが反復で精度を上げていくものなのだと、現場で腑に落ちる。


漁師が駆け寄り、泣きながら礼を言う。生活を守れたことに安堵しているのが伝わる。俺は泥を洗い落とし、鱗の一片を慎重に切り取った。これはTWCに持ち帰る重要な素材だ。硬度や構造を分析して、もし特殊器官の痕跡があれば、それをどのようにアロンダイトに反映させるかの検討課題になる。器官の性質は、そのまま武器の“味”になる。強力な器官を由来とする素材は、刃に個性的な性質を与えることがある。だがその特性は“部分的に”しか継承されない。完全なコピーではない。だからこそ、使う側の適合や鍛造の技術が重要になる。


リンネットは短く言った。「今日は無事で良かったよ。でも、忘れないで。刃は道具であって、使い手の選択次第で道具にもなり得る」

その言葉の語尾に、優しさの針が何度も刺さった。守れた人の笑顔のために戦う。だけど刃の重みは使い手にも跳ね返ることがある——彼女の言うことは、単なる訓辞ではなく、彼女自身が長年の経験で得た真実なんだ。


鱗片を冷却パックに入れ、データを簡易端末へ打ち込む。位置情報、被害状況、鱗の断面写真、そして現場のビデオ。こうしたデータは後で工房に渡され、必要ならば精錬や特性の判定に使われる。アロンダイトとして使えるか、どの器官に由来する可能性があるか——それは後の作業だ。


帰り道、リンネットは僕の肩を軽く叩いた。「初任務でよくやったよ、本当に」

彼女の声は変わらず穏やかで、けれどその一言の裏に「これからも続く」という重みがあった。俺はそれを無視せず、ただ素直に頷いた。


基地に戻ると、報告書の作成と鱗の一時保管、そして漁師への支援連絡が続く。夜になって、自分の小さな部屋に戻ると、窓の外の海は静かになっていた。波は柔らかく揺れ、生活の灯りが点々と光っている。今日の景色は、戦いの現場の荒々しさとは別の顔をしている。守った生活があるから、戦う価値があるのだと実感する。


剣を床に置き、俺は目を閉じた。リンネットの言葉が耳に残る。彼女の優しさは放っておくと自分に甘えを生むかもしれない。でもそれでも、あの人が隣にいるだけで、俺は前に出られる。今日はそれで十分だ。


だが、鱗の一片に触れたときの、あのわずかな振動と光だけは頭から離れない。小さな点滅のように見えた。見間違いかもしれない。だけど心がそれを覚えている。何か、この世界はまだ隠している。答えは後々にしか分からないだろうが、その端緒がここにあったのは確かだ。


守ることは、一度の勝利ではなく、日々の積み重ねだ。俺は剣を握り、明日もまた誰かを守れるようにと、静かに誓った。


(リンネット回想)

車の振動が、私の肩越しに伝わってくる。外套の裾に砂の微粒子が舞い落ち、窓の外の青がゆっくりと流れていく。さっきの村の漁具の悲鳴を、まだ耳が覚えている。網。裂かれた網。船の舷が擦れる音。あの人たちの顔。漁が彼らの命綱であることを、今日ほどはっきりと感じたことはない。


昔のことが、ふと蘇る。十歳の夏のこと。私はまだ、父と母の背中を見て網を直す小さな手だった。朝は潮の匂いで目が覚め、夕は船の上で父が撒いた網の目を数えながら眠りについた。母の指先はいつも魚の匂いを残していて、私が傷つくとその指でそっと髪を撫でてくれた。村は小さく、でも日々の暮らしは忙しくて、海が与えてくれる恩恵と脅威はいつも隣り合わせだった。


あの日、海は怒っていた。遠くの波が変な音を立て、海面に見慣れない波紋が走った。最初は「大きな魚が通った」と誰かが笑ったが、その笑いはすぐに途切れた。次の瞬間、網が引き裂かれ、船が沈み、叫び声が連なった。私は父の袖を掴み、どうしたらいいか分からずただ震えていた。目の前で人が倒れる。母が、泣きながらでも手を伸ばして助けを求める。子供の私は、ただその渦の中に立ち尽くしていた。


そして、あの人たちが現れた。鋭く装備された戦闘員――TWCの者たちだ。私は忘れもしない。砂と海藻の匂いと、金属の冷たい光。中でも一人の女性の姿が、子供の目に鮮烈に焼き付いた。彼女は何かを犠牲にするような覚悟で前へ出て、すべてを引き受けるようにレヴィアタンに斬り込んだ。互いに呼吸を合わせる仲間の声、刃が水を裂く音、そして――彼女の後ろに立つ人々の目の安堵。あのときの私は、ただ固まって見ていたが、同時に胸の奥で何かが決まったのを感じていた。


「私も、あの人みたいになりたい」

あの瞬間から、それが私の夢になった。守る者になりたい、ただ家族や村の人たちが安心して網を打てるようにしたい。怖い気持ちは消えなかったけれど、怖さを押しのけるより先に、足が前に出るようになった。


十五歳になったとき、私はアトランティスに出た。小さな村から見上げると、あの円形の城壁は巨大な輪のように思えた。簡単には入れてもらえないと聞いていた。TWC専門学校の門は想像以上に狭く、入学試験は厳しかった。私はギリギリの点で合格し、夜は泣きそうになりながらも、朝は誰よりも早く起きて訓練場へ向かった。父の言った「人に迷惑をかけるな」という言葉が、いつも耳に残っていたからだ。


学校では戦術と理論を叩き込まれた。体を鍛え、刃の角度を覚え、仲間と呼吸を合わせることを教わった。私は戦闘面の成績だけは人一倍だった。何度も失敗しても立ち上がること、相手の動きを読むこと、守る対象を想像して動くこと──それが私の強みになった。卒業のとき、戦闘部門で首席の成績を取ったと聞いたとき、私は驚きとともに、どこかで父と母の顔が浮かんだ。あの網の一本一本を守りたいという小さな誓いが、いつの間にか形になっていたのだ。


戦ってきた年月で、私はたくさんのものを見た。守れなかった人々、選択を迫られる局面、そして刃の重さ。優しくなることは、弱くなることではないと学んだ。優しさは判断を鈍らせるものではなく、冷静を支える灯りだ。だから私は若い人、特にまだ怖さを隠している者たちに、余計な脅しを与えないようにしている。命令するよりも、導くことを選ぶ。怒鳴るよりも背中を押す。そういうやり方が、私には合っている。


車の窓の外で、夕方の光が砂地を薄く染める。あの漁師たちの暮らしを守れたことに、心から安堵している自分がいる。だけど同時に、鱗の断片に見えた、わずかな光の残滓が気になって仕方ない。昔見たあの時の戦い――あの女性の刃が空気を裂いたときに感じた、運命のような確信。今の私がいるのは、確かにあの決意があったからだ。


ふと、私は自分の手を見た。海風に焼けた手の甲。子供の頃、母が触れたときのぬくもり。あのぬくもりがあったから、私は刃を握るときも人を思うことができる。守るとは、誰かの生活を丸ごと守ることだ。網一本の価値を、私は知っている。だから今日も、明日も、私はここに立ち続ける。


車はアトランティスの灯に近づき、塔の輪郭が海に溶けるように見えた。昔の私が憧れた女性――二代目アーサーの姿は、今では私自身の中に息づいている。彼女が教えてくれたのは、剣の振り方だけではない。恐怖の中でどうして立つか、誰かのためにどう決めるかを教えてくれた。そして私は、その教えを、これからも村々に返していきたいと思っている。

海で、息をする。二話目はどうでしたか?もし面白かったら感想と評価をいただけると励みになります。

次回はこの世界にいる犯罪組織について触れます!

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