第二話 学園へGO!!らしいですよ?
第二話です。遅くなって申し訳ありません!!
護side
皆様こんにちは。球磨川 護です。
現在は学校へ向かってのんびりと歩いています。
私はいつも支度が遅いので、咲達は先に学校へ向かいました。
............咲達が、先に....。
だ、ダジャレじゃないですよ!?/////
「おーい。」
と、一人でバカな事を考えていると、向こうから一人の男子が手を振りながら近づいてきました。
「おや、春樹じゃないですか。おはようございます。」
「おう。おはよう!」
彼は山田 春樹と言います。
顔は悪くなく、むしろ俗にいうイケメンという部類に入るはずなのですが、性格は女好き、趣味はナンパという残念イケメンという奴です。
「あれ?なんか俺貶されてる気がするんだけど?」
「大丈夫ですよ。気のせいじゃないです。」
「それ大丈夫じゃないよね!?」
春樹の言っている事はスルーして「スルー!? 」学校へ向かいました。
「ちょ、無視すんなよ!!」
学校へ到着しました。
え?飛ばしただろって?
あれですよ、キンクリってやつですよ♪
靴を下駄箱に入れ、春樹と共に1年B組に向かいました。
私が教室への扉を開けるのと同時に目の前には足が。
しかし、私は後ろにいた春樹をつかんで前に出す。
当然前に出た春樹は....
「へ?(バキッ!!)ひでぶっ!!」
蹴られます。
「ちょっと!護あんたまた遅刻ギリギリの時間じゃないッ!!」
今さっき春樹を蹴り飛ばした人物が、目の前にいる彼女、篠崎 真矢である。
容姿は金髪のツインテールで、つり目のいかにも強気な人物である。
「いやー、つい陽の光が気持ちよくてウトウトとしていまして....。」
「まったく、いつもいつもそんな同じ理由じゃない!」
と、ツインテールを揺らしながら怒ってくる真矢。
....ふむ。いつもながらの怒りっぷりですね。
こういう時は....
なでなで♪
「にゃっ!?////」
顔を真っ赤にし、猫のような声を出す真矢。
いつも怒っている時は頭を撫でると、大体はおさまります。(弟妹達でも実証済)
「......../////」
ほらね、大人しくなったでしょう?
おや?顔が赤いですが....風邪でしょうか?
(はいはい鈍感乙ーby 作者)
変な切り方をしてすいません....(-_-;)
さらに次回に続きます。
キャラの表現が雑すぎる....誰かキャラ描写を教えてくださいー!!(ToT)




