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越後の軍神に愛された男〜軍神の正体は女性でした。傍に居続けたのは俺だけです〜

作者:大夢虎鈴
最新エピソード掲載日:2026/03/21
深夜の実験中、炎に飲まれた俺——橘 灯真《たちばな とうま》は、
気づけば雪の越後に立っていた。天文19年(1550年)。
戦国の世。

そこで出会ったのは、甲冑《かっちゅう》に身を包んだ「軍神」——
長尾 景虎《ながお かげとら》。

越後の龍。毘沙門天の化身。
戦場において無敗の将。

しかし、その正体には秘密があった。

誰も知らない。知っていいのは俺だけ。
「忘れろ」
「わかった」
——それだけの約束で、俺の異世界人生が始まった。

川中島。敵に塩を送る夜。信玄の死。手取川。
時代の波に揉まれながら、俺はただ一つのことだけを続けた。

傍にいること。それだけを。
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