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【異世界スゴロク】止まったマスで転移する呪いの冒険譚 ~ゴールしなければ生き残れない~  作者: 幸運な黒猫
閑話

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49/50

書籍情報②

【没落令嬢のダンジョン生配信 ~死亡フラグをぶち壊してさしあげますわ!~】


著:黒猫ドリル様

出版社:ネオペイジ書房

発売日:20XX年12月24日


あらすじ:


 没落寸前貴族、ダウンフォール家の娘ドリスは、家名存続の為に《《男として》》モンスター討伐に参加する。一緒に出陣するのは、融通の利かない頑固な隊長や、勝手な行動をとる不良兵士たち。


 ドリスには人の死を察知する力があった。最初は黄色い影が見え、それがオレンジ、赤、そして黒色になり死に至る。彼女はその力で隊長や兵士の死を察知し、彼らを助けるために奔走する。


 そんなある日、商業組合が大きな負債を抱えてしまう。組合からの配当金は、ダウンフォール家に残された唯一の財源だった。


 このままでは兵士どころか執事・メイドたちの給金すら払えずに、家名断絶となるのは確実。


「ドリスお嬢様、ダンジョン配信で一攫千金を狙ってみるのはいかがでしょうか?」


 そんな時に提案してきたのは、メイド長のウィッシュだった。


 ドリスは彼女の提案を取りいれ、執事や兵士を連れてダンジョンに入った。そして、ライバルパーティーに邪魔をされながらも、強力なモンスターを討伐し、温泉を発見する。



 温泉の運営権を得たダウンフォール家は再興の道を歩む事になるのだが……数カ月後、家名取り潰しとなってしまう。


 ドリスの父親であるダウンフォール家党首が、ダンジョン温泉に入る女性執事の映像を、裏ルートで売りさばいていた事が発覚したからだった。


 そもそも家が傾いたのは、ダウンフォール家党首が、他の貴族の女性に手をだしたからであった。とんでもない色ボケである。


 かくしてドリスとその一行は、ダンジョン配信パーティーとして、新たな道を進む事になった。



 ~END~


 ※現時点で続編は未定。

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