16. ヴィヴィッドな着替え
「そういえば安パイ君なんで私たちの部屋に来たの?あ、そのサクラのステキでキレイなアオジロク、スキトオッタ、一糸纏わぬ、キャメラで、シャッター押した写真さっさとしまっちゃいなさい。サクラに取られちゃうかもよ?」と言ってスカーレット先生は妖しげに微笑む。言葉を途切れ途切れ、喘ぐようにそれを言っていた。
「先生の車に荷物忘れちゃったんですよ。だからです」俺はその写真と呼ばれるものをグリーンのズボンのポケットに入れてしまう。
「ああ、そういえば車から出ていく時、荷物持ってなかったものね、安パイ君。わかった着替えて私の車に向かえばいいんだね?」
「そうです」
「お姉ちゃん、さっさと着替えちゃって!アンドー君は荷物を取りに行ったら私が学校を案内することになってるんだから」
「学校の案内ねー。サクラでも広すぎて把握しきれていないんじゃないの?」
「いいの!私の知ってる場所だけ案内するから!」
「ふーん、そう。じゃあ着替えるか」スカーレット先生はそう言って衣装ダンスの方へ進みタンスを開いた。中には下着がずらっと綺麗に畳んでしまわれてあった。
どれもヴィヴィッドな色彩で、サクラの下着のようなサイズのものはなかった。なぜかというとサクラのものより幾分か膨らんでいたからだ、ブラジャーやパンツなんかが。恐らく別々のタンスに下着はしまわれているのだろう。俺はなんとなく、ああいう風に下着は畳むんだなって思った。
「うーん、どれにしようかな」スカーレット先生はその中から白い下着を選んだ。白い生地に緑色で羅線模様がぐるぐると描かれている。
まずはパンツを片方の足ずつ慎重に足に通しそれを腰にひっぱりあげる。今まで見えていた先生のお尻がそれで隠れることになる。
その次にブラジャーを手に取りその大きな団子のようなおっぱいに当ててそらから肩に紐を回して肩下でホックを閉める。
「お姉ちゃん乳首はみ出てる!」サクラがそう言う。サクラの言うとおり先生のピンク色の乳輪ははみでており乳首がきのこのように白色のブラジャーからはみ出ていた。ブラジャーは蚊取り線香のように数センチの幅で羅線模様がやはり描かれておりブラジャーの盛り上がりにを中心にぐるぐると周っていた。
「ああー、めんどうくさい!乳首くらいいいでしょ!どうせ誰も見ないんだし!」
「俺は見てますよ」
「はいはい、直しますから!」スカーレット先生はそう言っておっぱいの形を直してブラジャーの中に乳首を入れた。「これでいいでしょ!安パイ君!」
「いえ、もう刺激が強すぎます・・・」
「はぁ!?刺激ぃぃいい!?」
「そうです、刺激です・・・」
「ま、年下だしね」
「そうです、生徒ですから」
「うん」




