ウェブサイトへの作品の投稿9
「どこに自分の読者がたくさんいるかなんて分からないから、色々と試してみるといいわね。」
「分かりました神奈先生!!他にたくさん読者に読んでもらうのに気をつけたら、いいことはありますか?」
「そうね。ランキングタグはつけた方がいいわね。なろう専用のランキングタグがあるわ。検索したら、あっでてきた出てきた。これを貼ればバッチリよ。ここからもポツポツと読者が入ってくるのよね。1回の投稿で集めるのが5人から15人だから、ランキングタグを貼ってあるだけで、1人ないし、二人来てくれるのはとても助かるわよ。」
「へー、そうなんだ。じゃこれは、コピーしてペッタンと。」
「後は何かあったかな?そうそう、Twitterは、効果の程はイマイチだけどやって置いた方がいいわね。」
「そうなの?私あんまりそういうの得意じゃないし、他の知らない方とコミュニケーションすらのも苦手だわ」
「だから言ってるでしょ。栞。あまり効果ないって、私の知っている先生だと、更新案内のリツイートしても全く入ってないってボヤいてたわよ。固定リツイートにしても2000PVまわして、リンククリックは5だって言ってたわ。そっちはそっちで別の知識や技術が必要になるの。得意な人はいいけど、苦手な人は登録して、見る専門でもいいらと思うわよ。」
「よかったー。毎日呟くとかってすごい苦手なんだよね。なら、何でTwitterするの?」
「うーん、まずプロフィールに作家としての受賞歴や年数何が得意か書いて置いて、作品へのリンクは必ず貼っておきなさい。」
「はい、神奈先生!」
「そこは栞の投稿で気になる人がいたら、プロフィールみて、面白そうだと思ったらリンクから読んでくれるわよ。」
「ならほど」
「で、それはそれで数少ない読者を取り込む為にやって置いて。Twitterをする理由はね。情報収集と横の繋がりよ。」
「情報と横の繋がり?それって仲良くしましょってこと?」
「それとはちょっと違うわね。作家さんて他の人もだけど、結構色色な人に読んでもらいたいって人が多いのよね。それにプロの作家さんや書き始めた人でも、色んな人からアドバイスもらってそれをまとめてツイートしてる人もいるから勉強になるのよ。プロットの書き方や書籍化する上での注意とかね。なので気になる人は積極的にフォローしていったらいいわよ。」
「へーそうなんだ、私って文章書くのって、学校の国語くらいでしか勉強してないから、小説書く上で気をつけることや、上手な書き方があるんならまだ何で見たいかも。」
「でしょう?自分に合う合わないってのはあると思うけど、色んな人のやり方を知って試していけば、自ずと自分の得意とするやり方が分かってくるものよ。」
「おおー、神奈がプロの作家さんみたいに見えてくる」
私は、神奈の前に跪き、ウルウルと視線を下から神奈を見ている。




