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【完結・3000PV】創作スキルと占い師 〜小説家の卵に創作スキルは必要ですか?〜  作者: 近衛 愛


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ウェブサイトへの作品の投稿8

「そっかー、ウェブだとリアルタイムに投稿して、リアルタイムに読者が探して読んでくれから、そういうタイミングも重要になってくるんだね。私だけじゃ、絶対わかんなかつだよー。神奈先生ありがとうーーー」


私は感謝の意味を込めて、神奈に抱きついた。


「うふふふふっ、ういやつういやつ。本当栞はういやつよのー。ほっほっほっ」


「神奈〜、大名役の小芝居やってるのはいいんだけどさ。お尻や胸を撫でるのはやめてからるかな?さっきからこそばゆいよ。」


「なんじゃダメかのー。ふっくらとして、ハリががあってええかんじゃなんじゃが。残念無念。役得だと思ってたのにーーー」


「もう、神奈。神奈は自分の触っててね。」


「そんな〜、自分の触っても楽しくないじゃーん。でも、まー概ねさんなら感じでね。読者がいそうな時間帯で尚且つ投稿者が少ない時間帯に投稿者していくのがポイントね。予約投稿は、読者の方に、毎週何時に更新しまーすなら、やった方がいいかもだけど。初めはしなくても良いと思うよ。なるべく多くの人に読んでもらう為に自分の読者のいそうな時間狙ってやってみてね。栞の今の溺愛令嬢だと、主婦の方も層としては狙い目かもね。なら、意外にお昼以外の時間も対象になるわ。12時や15時は休憩時間だから、投稿タイミングが重なるから、すぐ流されちゃうけど……。」


「なるほど。ということは、逆に投稿数が少ないから、予約投稿の時間とずらして投稿したら、長く表示されるってことだね。」


「よく出来ました。賢いじゃない、栞」


神奈が子供を相手にするかの様に私の頭をよしよしと撫でて来る。絶妙な撫で加減で凄く気持ちがいい。もっと撫でてもらいたい。もっと褒められたい。


「でも、神奈〜。それだと読者数はかなり減るんじゃないの?平日昼間お休みの人ってそこまで多くないよね。」


「そうよねー。学生さんは、授業があるでしょ。終わったら部活かバイトだし、消防士は夜勤あったら、次の日は朝からお家でしょう。消防士に限らず夜勤勤務の人は、お昼に読んでくれる可能性は高いわよ。主婦は、色々家事やなんかで忙しくけど、家事の合間合間の隙間時間に読んでくれるとおもうわ。」


「はるほど、読んでくれそうな読者層に対してのアピールの仕方次第だね。なら夜間もいるってこと?夜勤の人の仕事形態が分からないけど、休憩時間はあるし、夜型の人もいるよね。」


「ええ、そうね。昼間に比べれば圧倒的に少ないけど、いるにはいるわよ。それに、海外の人が読む場合は、時差の影響もあるから、イギリスとかだと12時間は違うでしょ?夜の12時は昼の12時だからそこもあるにはあると思うわ。問題は日本語で書かれていることと、日本のネット小説サイトをどれだけの外国人が利用しているかによるわね。」



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