ウェブサイトへの作品の投稿5
「溺愛令嬢〜モフモフのワンちゃん王子たちに囲まれてます〜でどうかな。」
「うーんいいんじゃないの。ランキングのトップのキーワードもチラチラ入ってるし、よし診断。ぱちくりっと………。うんAランクだね。まー、最低基準は突破したかな。出来れば問題無用のsランクを目指して欲しいけど、早いとこウェブデビューしちゃいましょう,」
「ウェブだとあらすじはどこまで書くの?」
「それも人によりけりね。序盤のあらすじだけでいいわよ。読者の方がどういう方向のストーリーで行くかの目安になればいいわ。落ちまで書いてしまったら、読む楽しみがなくなるもの。」
「そうなんだね。出版社への応募と、ウェブの投稿は違うんだ。応募の方は、審査員に読んでもらある様に要約して、あらすじを、書く必要があるから全く違うね。」
「そっちの方は私は分からないけど、そんな感じね。あらすじは後でじっくり練って頂戴。今は投稿のやり方だけ教えるから、まずは1話をあげてしまおう。」
「うん」
「キーワードのタグは、検索で拾いやすいように汎用で使われている所から、半分、自分の小説をまとめて、読者にオス1フレーズを半分てとこね。悪役令嬢ならザマァありとか、ハッピーエンドお約束とかね。読者が読む上で注意しているキーワードに焦点を当てて書いておくのよ。検索する時に引っかかるのと、新着更新情報で軽く目を通す時に判断する材料ね。」




