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爽やかな朝?

「おっはよーっ!」


起きたばかりなのに、ルークは元気過ぎる。


中身は生身なので一応寝るらしいが、あのゴリラよりゴツイ機械甲冑の中、どうやって寝るのだろう。


起きてきて食堂へ着いた時に一番に思ったのはそれだった。


寝心地悪い筈なのになんであんなに・・・

そうか、こちらが良すぎたせいで寝すぎたんだ!


自己解決の案が纏まり、周りをみる。


いつも寝ぼすけな水野、ミルクの二人が既に居て、朝食を食べ始めている。


あれ?なんで?


なんか疲れてるのかな、この頃起きれてない。



長テーブルにつき、スクランブルエッグとベーコンモドキを頬張る。


うまっ。


塩味だけだけど素材の旨みが引き立てられていて、むしろ、様々なスパイスにも勝る味付けだった。


・・・元々塩オンリーでの調理系が好きなのも有ったけど。


「美味しかったならお代わりは有るんだよ?」


微笑みながらミルクとルークが言う。

機神族の機械甲冑はロボなのに表情が出せるらしい。


それはひとまず置いといて。


ええぃ、微笑ましい目で見るなッ!

確かに幼女が飯にがっついているのは微笑ましいし、それが今の自分が他人から見られた時の風景であることは間違いないけど。恥ずかしいだろうがッ!


ピロリロリン!


・・・あ、レベル上がった。


~~~~~~~~~~~~~~~~~~

うさうさ

レベル20


~~~~~~~~~~~~~~~~~~


他のステータスは割愛したけど、結構上がったな・・・・・・


此処まで上がっても経験値は刺の鎧で一撃必殺で空になる。

流石チート系の反射族だと褒めてやりたいところだ。バカかって聞きたいくらい経験値を持っていくのだから。


「ごちそうさま。

もうお腹一杯・・・、満足満足。」


やっと食べ終わったのは、その1時間後だった。


次はイケブクロか。


異変のお陰で鉄鉱石などが取れる坑道を作れるようになった故に、質のいい鋼鉄の産出地になっている。

気難しい職人気質な奴が多いらしいが、大丈夫かな?


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