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エッセイっぽいなにか

本の栞が足りない!

掲載日:2024/08/06

 どうも、たまにエッセイを書く人です。

 今回のお題はこちら、本の栞が足りない! になります。


 本屋で小説を買うと栞がついてくることがあります。偶にない場合もあります、かなしい。

 栞の代わりにスピンと呼ばれるひもがついている本もあります。

 なろうには本好きの方が多いと思うので、この辺は説明不要かもしれませんね。


 で、本題。

 私は結構紙の小説を読みます。

 現在読んでいるのだと海〇尊著『医〇のたまご』とかを鞄に突っ込んで出先で読んでます。

 この〇堂尊さんは現在ドラマで放映されている、『ブラッ〇ペアン』の原作者だったりします。

 主役の二宮〇也さんイケメンだよね。


 話が脱線しそう。

 それで、私にはちょっとした悪癖があります。

 乱読です。乱読をします。

 100ページ辺りまで読んだところでその本をそっと本棚に戻し、他の本を読み始めたりします。

 そんなことを繰り返すこと数冊。するととある事件が起こるわけです。


 そう、栞が足りねぇ! ってやつです。


 かれこれウン年前からこれを何度もやらかしてます。

 栞は読み終わった本に挟めっぱなしにすることが多く、それで気づいたら栞のストックが切れていたりします。

 栞が無い事件をやらかすたびに自分、アホなのかな? とか毎回思います。

 でも仕方がないじゃないですか。本屋で買った、まだ読んでない本が急に気になりだすんですよ。

 そして乱読をするわけです。


 でもお気に入りの栞(集〇社文庫のねこさんが描かれた栞とか)は常に保管してあるので、最近はやらかさなくなってきたんですけどね。

 たまに1冊の本に2枚の栞が挟まっていることもありますし、以前ほど栞が足りなくなることは無くなりました。


 でもやらかすときはやらかします。

 やはり深刻な栞不足。


 そんな一読者のエッセイ、エッセイなのかこれ。

 とにかく、話は以上になります。

 共感してくれる方がいると良いなーとか思いながらこのエッセイを書いてみました。

 ご清聴ありがとうございました。

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― 新着の感想 ―
[一言]  テレホンカードとかオレンジカードとか (古いな-) QUOカードとかが栞の代わりになります。 文庫本だと大きすぎますが、お札も。  でも社会人が一番余らせているものって名刺かな。 異動のた…
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